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  • 2017.9.14

    りこぼうの下処理と美味しい食べ方

    コラム


    キノコの季節がやってきましたね。
    伐採の仕事をしていると、秋のきのこに出会います。
    こちらは、リコボウ!

    塩尻市や安曇野市、松本市の山でもよく見られるきのこです。

    正式には「ハナイグチ」と言うそうですが、長野県では「リコボウ」や「ジコボウ」と呼びます。
    リコボウは、表面が赤茶色で光沢がありなめこのようにぬめりがあります。
    傘の裏の部分は網状になってアミタケ科のきのこです。

    リコボウ(ジコボウ)の下処理のやり方・コツ

    リコボウは、とっても美味しいきのこです。
    その証拠に虫たちも大好物です。
    リコボウをとったら、まず傘の裏を見てみましょう。
    結構、虫が食っている場合も多いです。
    しかし、下処理をしっかりすれば、虫が食っていても食べることができます。
    リコボウの下処理のやり方は、ボールに塩を多めに入れ食塩水を作ります。
    そこへ、リコボウを入れ、半日から1日付けておきます。
    そうすると、中にいた虫たちが出てくるので流水で洗いましょう!

    (※リコボウ(ジコボウ)はアシが早いので、採ってきてその日のうちに下処理をし、その日か翌日には調理しましょう。切ってみて茎の中の方までキレイな黄色だと新鮮な証拠です。)

    リコボウ(ジコボウ)のおすすめの食べ方

    鍋や味噌汁など煮る系の料理にすると良いお出汁が出て美味しいです。

    鍋はきのこの味を存分に感じられる水炊きがおすすめです。
    おすすめはごぼうの笹ガキも一緒にいれると、リコボウとの組み合わせが絶妙でおいしいですよ☆

     

     

    また、サッと茹でて大根おろしと和えたリコボウのおろし和えは一番ポピュラーな食べ方で、お酒のおつまみにもよくありますね!

     

    また、天ぷらにしても美味しいです。
    麺つゆでもいいですが、塩で食べてもリコボウの味がそのまま感じられます。

    ぜひ試してみてくださいね!