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原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

 

原木に『しいたけの菌』を打ち込んで作るしいたけの原木栽培。

 

スーパーで売っているしいたけは「オガクズ栽培」と言って栄養のないオガクズの上に菌を打ち、人工的に養分を与えて作られていますが、
「原木栽培」は自然の力を最大限に利用した自然栽培で、その分シイタケ本来の栄養もたっぷり!風味や香り、肉厚さが全く別物なんです!

 

そんなしいたけの原木栽培を趣味で会社の一角に作っています☆

 

 

 

じゃんっ!!!

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

原木栽培でたいてい2~3年シイタケが出続けると言われていますが、

グリーン企画の原木に菌を打ったのはなんと7.8年前!!!

だいぶ経っているので、原木ももう苔だらけで朽ち果てそうですが、
7.8年前に打った菌で、毎年ずっと出続けます!!!

 

 

スーパーのしいたけと全然違う自家製しいたけ

スーパーのしいたけ

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

色味: 傘の色に光沢がなく、薄茶色。

手触り: ふわふわしていて乾燥気味。

味: 普通に美味しい

 

原木栽培の自家製しいたけ

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

色味: 原木しいたけは艶のある茶褐色で色味が濃いですよね。

手触り: ズシっと重みがあります。

味: すっごく美味しい。しいたけの味が濃く、肉汁がジュワッとジューシー!

 

見た目だけでも全然違うスーパーのシイタケと原木栽培のシイタケ!

簡単にスーパーで手に入るしいたけですが、こんなに美味しいシイタケに毎年出会えるのは嬉しいですね!

 

 

原木栽培の自家製しいたけを収穫

この時期は、採っても採っても次から次へと出てきます。

 

さらに、きのこはジメっとした場所が大好きで、雨が降れば降るほどグンと大きく成長します!

 

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

 

ちょっと放っておくとガンガンでかくなって、巨大化した手のひらサイズのシイタケが続々・・・・( ゚Д゚)!!!

 

 

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

 

傘の裏もひだのキメが細かくてきれいなシイタケを収穫出来ました(*´ω`)

 

 

 

旨味凝縮!美味しいしいたけレシピ

シンプルに醤油バター焼きとかも美味しいですが、この大きさでしか出来ない「超!ドデカ椎茸の肉詰めハンバーグ」に決定!!

ハンバーグソースは「わさび醤油たれ」と「ケチャップたれ」の2種作りました(∩´∀`)∩

 

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

シイタケには、人間が最も美味しいと感じる3大旨味成分のひとつ「グアニル酸」がたっぷり出ます!

肉汁と自家製しいたけの旨味ダシがジュワッと出て美味しいですよ!

 

 

【材料】4個分

原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピ

  • 特大しいたけ…4枚
  • 合挽き肉…250g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 生姜…1欠片
  • 卵…1個
  • 塩コショウ…少々
  • ウスターソース…大さじ1/2

【下準備】

  • しいたけは軸を切り、傘の内側に薄く片栗粉をまぶしておく
  • 玉ねぎは粗みじんにする
  • 生姜はみじん切り

【作り方】

3大うま味成分のひと原木栽培で自家製しいたけを収穫!美味しいレシピつ「グアニル酸」たっぷりのダシ

  1. ひき肉・玉ねぎ・生姜・卵・塩コショウ・ウスターソースを混ぜよくこねる。
  2. しいたけに肉あんをスプーンで盛り付け、肉あん側に小麦粉を薄く振っておくとジューシーに焼ける。
  3. フライパンに油を熱し、肉あん側を下にしてフライ返しで押し付けながら焼く。
  4. 焼き色が付いたら裏返しふたをして弱火で中まで火を通す。

 

【わさび醤油タレ】の作り方

  • 麺つゆ(4倍濃縮)…大さじ1
  • 水…大さじ2
  • みりん…大さじ1
  • わさび…お好み
  • 片栗粉…小さじ2/1

レンジで30秒チンする。

よく混ぜでとろみが付けばOKです!

【ケチャップたれ】の作り方

  • ケチャップ…大さじ2
  • 中濃ソース…大さじ1
  • 粒マスタード…小さじ2

混ぜるだけ!

 

残った肉タネは肉団子スープかミニハンバーグなどに利用してね☆

 


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【第2弾】りこぼうとあみたけの美味しい調理法

雑きのこ(りこぼう・あみたけ)の美味しいレシピ

りこぼうとあみたけの下処理と美味しい調理法

前回はきのことごぼうの鍋をご紹介しましたが、今回は第2弾温かいきのこそうめんと、揚げ出し豆腐きのこ乗せ、きのこの味噌汁をご紹介します。

あったまる♨きのこそうめん

あたたかいそうめんに、茹でたりこぼうとあみたけをトッピングしました。
つるっとした感触がおいしいですよ☆

そうめんには、油揚げや鶏肉、野菜も一緒に煮ました。

 

きのこ尽くし★揚げ出し豆腐ときのこ汁

豆腐に片栗粉をまぶし、多めの油でフライパンで揚げ焼きし、りこぼうのあんはポン酢でさっぱりと味付けしました。
みょうがとカイワレ大根も添えて( *´艸`)

お酒のおつまみにもピッタリのレシピです!是非、試してみてくださいね☆

 

追記:もっと美味しく!りこぼうを使ったレシピ

りこぼうとあみたけの下処理と美味しい調理法

りこぼう汁・おろし和え・天ぷらなど

 

りこぼうとあみたけの下処理と美味しい調理法

りこぼうとあみたけの下処理のやり方

①リコボウとあみたけの下処理は、ゴミをきれいに取り、ボールに塩水を作り、きのこを浸すと中の虫が出てきます。

②出なくなるまで水を何回か変えましょう。

雑きのこ(りこぼう・あみたけ)を使った美味しい調理法

【おすすめレシピ】リコボウとあみたけのきのこ鍋

《具材》

リコボウ

あみたけ

白菜

水菜

油揚げやさつま揚げ

木綿豆腐

鳥モモ

ゴボウ

 

ゴボウは笹がきにしてアク抜きしいれました。
ゆは白だしと薄口醤油で薄めの味付けに。
ごぼうとツルっとしたきのこのハーモニーが最高です☆☆☆

食べる時、お皿にとったら柚子胡椒をつけながらポン酢をチョロっとかけてŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

 

追記:もっと美味しく!りこぼうの食べ方レシピ

りこぼう汁・おろし和え・天ぷらなど

レシピ:りこぼうそうめん・

 

 

きのこ狩り!昼休みついでに三州街道を散策リコボウ・あみたけGET!

お昼の散歩がてら『めがね橋』~きのこ発見へ~

国道153号線沿いのグリーン企画のすぐ裏は、古くから伊那谷と松本平とを結ぶ重要な道路の三州街道だった道がすぐ横にあります。
久しぶりに天気が良かったので、国内唯一「れんが造り」現存の通称『めがね橋』までお散歩しました。

釣り堀も超えてどんどん行きます!10分くらい歩くと、あります!

地元の人にはめがね橋と呼ばれていますが、正式名は『蔵造(ぞうぞう)川水路橋』と言って水路の走る橋なんです。

とは言っても、今は水は走っていませんが、レンガ造りの水路橋は明治後期に全国で数多く造られましたが、ほぼ建設当時のまま残っているものは、今ではここだけと言うとても貴重な建造物なんです!

明治39(1906)年に造られ、南側は建設当時のれんが造りですが、北側はコ ンクリート補修されているので、グリーン企画、釣り堀方面から歩いていく方は反対側に回ってみると良いですよ☆

きのこ発見の帰り道

帰り道、山の方を見ながら歩いていると、きのこがありそうな予感・・・(。-`ω-)
これは、ちょっと入らねばと思い、山を少し登ってみると・・・!

あるではないか!!!

やはり!!!

大量(*^▽^*)大量(*^▽^*)

 

みょうがも見つけちゃいました☆☆☆

 

こんな風に裏をひっくり返してきれいな黄色だと新鮮な証拠です。

ホクホク( *´艸`)

明日は、今日獲ったきのこを使ったレシピを公開します☆

お楽しみに(^_-)-☆

 

りこぼうの下処理と美味しい食べ方

キノコの季節がやってきましたね。
伐採の仕事をしていると、秋のきのこに出会います。
こちらは、リコボウ!

塩尻市や安曇野市、松本市の山でもよく見られるきのこです。

正式には「ハナイグチ」と言うそうですが、長野県では「リコボウ」や「ジコボウ」と呼びます。
リコボウは、表面が赤茶色で光沢がありなめこのようにぬめりがあります。
傘の裏の部分は網状になってアミタケ科のきのこです。

 

リコボウ(ジコボウ)の下処理のやり方・コツ

リコボウは、とっても美味しいきのこです。
その証拠に虫たちも大好物です。
リコボウをとったら、まず傘の裏を見てみましょう。
結構、虫が食っている場合も多いです。
しかし、下処理をしっかりすれば、虫が食っていても食べることができます。
リコボウの下処理のやり方は、ボールに塩を多めに入れ食塩水を作ります。
そこへ、リコボウを入れ、半日から1日付けておきます。

(水に浮いている細かい白いのが虫です)

普通に水洗いをよくしただけだとこの虫は取れません!

そうすると、中にいた虫たちが出てくるので流水で洗いましょう!

(※リコボウ(ジコボウ)はアシが早いので、採ってきてその日のうちに下処理をし、その日か翌日には調理しましょう。切ってみて茎の中の方までキレイな黄色だと新鮮な証拠です。)

 

リコボウ(ジコボウ)のおすすめの食べ方

 

美味しいレシピ【きのこ汁】

鍋や味噌汁など煮る系の料理にすると良いお出汁が出て美味しいです。

普通のお味噌汁の具としてもシンプルに美味しいですが、
サバ缶をいれたきのこ汁は絶品!!!

サバの脂と旨味がつるんとしたリコボウやあみたけと、これまた合う!!!

豆腐や豚バラを入れても美味しいです!

美味しいレシピ【きのこ汁】

 

美味しいレシピ【お鍋】

鍋はきのこの味を存分に感じられる水炊きがおすすめです。
おすすめはごぼうの笹ガキも一緒にいれると、リコボウとの組み合わせが絶妙でおいしいですよ☆

 

 

美味しいレシピ【おろし和え】

また、サッと茹でて大根おろしと和えたリコボウのおろし和えは一番ポピュラーな食べ方で、お酒のおつまみにもよくありますね!
(白だし、ポン酢、醤油で味付けしました。めんつゆでもOK!)

 

 

美味しいレシピ【天ぷら】

また、天ぷらにしても美味しいです。

きのこの天ぷらと言えば、しいたけや松茸のイメージですが、
りこぼうも油料理との相性抜群!

つるんとした食感なのに、サクサクの天ぷらで、秋にしか味わえない一品です!

麺つゆでもいいですが、塩で食べてもリコボウの味がそのまま感じられます。

ぜひ試してみてくださいね!

 

追記:もっと美味しく!りこぼうの食べ方レシピ

レシピ:りこぼうそうめん・

りこぼうとあみたけの下処理と美味しい調理法