タグ別アーカイブ: 塀

見かけでは分からない工夫がたくさん!大工さんが作る木製ウォール

職人技が光る!オリジナル木製ウォール

見かけでは分からない工夫がたくさん!大工さんが作る木製ウォール

見かけでは分からない工夫がたくさん!大工さんが作る木製ウォール

外からの視線を遮ることができる玄関前のガーデンウォール・ウェルカムウォール

表札やポスト、外灯などを付けたり、デザイン的にもお庭のアクセントになったりと実用的でおしゃれな面もあります。

 

そんなウォール、今回ご紹介するのは、グリーン企画付きの大工さんが作る、ナチュラルな天然木で作る木製ウォールです!

 

職人技が光る木材の継ぎ手

ウッドデッキや枕木など天然木を使った庭の素材は、年月と共にどうしても傷んでしまったり、痩せてしまうもの。

最近では、腐らない樹脂製の商品も多く出ていますが、既製品なので寸法や形に限りがあったり、オリジナリティーが無かったり・・・

また、人工物なので自然の風合いが、天然木にはやはり負けてしまいます。

でも、グリーン企画の大工さんが作るオリジナル木製ウォールは、
もちろん防腐処理などはしっかりさせていただきますが、
10年経って木が痩せてしまってきてもズレや隙間が出来ないよう、
継ぎ目を台形に加工し、はめ込み強度を保つ施工法です。

 

職人技が光る木材の継ぎ手

コンマ1単位の世界なので、組み立てもしっかりと!

ここら辺は素人目には分からない技がたくさん盛り込まれています!

職人技が光る木材の継ぎ手

 

丈夫な構造体

いくら「ナチュラルな素材が良い」と見栄えにこだわりを出しても、「何年経っても作って良かったなと思ってもらえる丈夫な良い物を作りたい」と言うのが前提にあります!

そのため構造を支える骨組みにあたる部分(躯体)は丈夫な金属製を。出来上がりは見えないので、お客様が気にしていた見栄え的にも問題なしです!

丈夫な構造体

 

隙間を無くす木製ウォールの板張り

隙間を無くす木製ウォールの板張り

板の側面をそれぞれ半分削り、かみ合わせてつなぐ方法で、板張りを隙間なくつなぐことができます。

隙間を無くす木製ウォールの板張り

 

貼った板はビス止めにして、修繕可能に

この先、長年使っていただくことを考慮して、簡単に組み直せるようにしました。

貼った板はビス止めにして、修繕可能に!

上から塗装をし、近くでまじまじ見なければビスも目立ちません!

 

オリジナル木製ウォール完成!!

オリジナル木製ウォール完成!!

完成しました!!

パッと見は分かりませんが、実は様々な工夫が施された木製ウォールです!!

ここへこだわりの表札やポストを付けたり、どう飾るか考えるのも楽しみですね!

 

木製ウォールを応用した続きで作ったサイクルポートはこちら↓

表札を付けたイメージも見れます!

 

オリジナルサイクルポート&ウォールの施工例
木製ウォール&サイクルポート施工例

 

 

今回ご紹介した木製ウォールを取り付けたお家の施工ブログです。

アスファルトの駐車場をフェンスも取り付けました。

 

木製ウォール施工例
ナチュラルなガーデンウォールとフェンス工事 松本市 N様邸
グリーン企画バナー②
メンテナンス不要!コンクリート打ちっぱなし調のL型擁壁

土留め板や石垣などの崩れた擁壁のリフォーム工事 

メンテナンス不要!コンクリート打ちっぱなし調のL型擁壁

崖や土手などの法面など、高低差のある土地の土の崩壊を防ぐために
石や板、ブロックやコンクリートなどで土を留める『土留め』

土を留めるために行う工事は色んな方法がありますが、
耐久性があり、きれいに出来る【コンクリートL型擁壁】をご紹介します。

 

コンクリートL型擁壁とは

コンクリートL型擁壁とは

L型擁壁とは、その名の通りL字の形をしている擁壁で、
縦の塀だけでなく底板にも重力が行くことで、
強い土の圧力でも壁が押し出されたり
転倒しないように縦横に抵抗して安定する丈夫な擁壁です。

見た目はすっきりとしたコンクリート打ちっぱなし風のかっこいい塀です!

 

コンクリート擁壁にリフォーム工事

木板の土留め・擁壁

メンテナンス不要!コンクリート打ちっぱなし調のL型擁壁

施工前 鉄筋を挿したりしているものの、土圧によって前に押し出されています。また、シロアリの巣窟にもなりやすく、定期的に防腐処理をするなどメンテナンスが必要でした。
施工後 L型擁壁にて圧力で押し出されることもなく、丈夫でメンテナンス不要の擁壁が出来ました。

 

レンガ積みの土留め・擁壁

メンテナンス不要!コンクリート打ちっぱなし調のL型擁壁

 

施工前 玄関前のため、ちょっとした花壇を作り、土留めをレンガ積みにしてありますが、土で押し出されて家の外壁に付いてしまいそうです。これでは、外壁や雨どいを破損しかねません。
施工後 外側をきちんとコンクリート擁壁で作り、外壁との空間も確保でき、通路も出来ました。土を入れて花壇もつくりましたよ☆

 

石垣・石積みの土留め・擁壁

メンテナンス不要!コンクリート打ちっぱなし調のL型擁壁

施工前 無理矢理、石で支えているといった状態。電柱もそばにあるので崩れたら大変です!
施工後 コーナーもすっきりとしましたね!

 

枕木の土留め・擁壁

メンテナンス不要!コンクリート打ちっぱなし調のL型擁壁

施工前 玄関わきの花壇の背面は枕木で土留めしていました。見て分かるように、枕木が腐蝕し、中が空洞になってしまっています。これでは耐久性は全くありません。
施工後 花壇も必要の場所だけにし、すっきりとしました。背面のブロックは使っていたものを再利用。

 

 

フェンス取り付け可能

フェンス取り付け可能

L型擁壁は、後付けでもフェンスを取付する事も出来ますし、擁壁の天端に直接埋め込めるフェンス対応商品もあります。

 

 

コンクリートの塀の庭づくり

メンテナンス不要!コンクリート打ちっぱなし調のL型擁壁

いかがでしたか?

こんな高低差のあるお家では、家の周辺を擁壁で土留めをしっかりしなくてはいけませんが、そのままにしておくと崩れてきたリ、雑草などの心配もあります。

コンクリートL型擁壁にすることで、長い目で見ればメンテナンスも不要で、空間も広くすっきり使えると言うメリットもあります。

また、石積みやレンガ積みなどナチュラルな雰囲気もおしゃれですが、コンクリートは意外とグリーンとの相性も抜群なんです!

打ちっぱなし風の擁壁は高級感が出ますし、庭木や植物で楽しんでおしゃれな庭づくりをしてみましょう!

 


グリーン企画バナー④

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

鋳物フェンスで作るかわいい洋風ガーデン

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

お庭を囲ったり、目隠しにもなるフェンスは、お庭のイメージをガラリと変える重要な材料ですね!

どんなにイメージ通りのお庭でも、フェンスが合わないとちぐはぐになってしまいます。

外から見る雰囲気もいい感じになる素敵なフェンスをご紹介します☆

 

鋳物フェンス施工前

シンプルな外観

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

シンプルなモノトーンの外観のお家で、とても清潔感のある雰囲気ですね。

お庭のスペースは隣地との境界を簡単にコンクリートのよう壁を作っている状態です。

とてもスタイリッシュなイメージですが、コンクリートとモノトーンの外観で、冬の季節で緑も少なかったせいか、全体的に寂しい感じでした。

 

 

鋳物フェンス施工後

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

アイアン風鋳物のデザインフェンスを取り付けました。

コンクリートで作られたお庭が鋳物のおしゃれなフェンスを設置しただけで、高級感がでましたね!

もともとあった塀の高さも上がり隣地との境界もしっかり作りつつも、圧迫感がないのでワンランクアップしたお庭になりました。

 

おすすめ鋳物フェンス【三協アルミ】

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

今回使用したアイアン風鋳物フェンスは、

【三協アルミ】ハーベリー2型

ハーブのモチーフにヨーロッパの紋章を思わせるデザインと、鋳物ならではの重厚感があるフレームで高級感のあるフェンスです。

 

他にもハーベリーのデザインは全部で3種類あり、門扉もセットでそれぞれ同じデザインがあり、個性的にお庭を飾ります。

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

 

 

アイアン風 おしゃれな鋳物フェンスで素敵な庭に

鋳物フェンスと言えば、派手なヨーロピアンなデザインが多いですが、
「ハーベリー」シリーズは、ハーブやベリーなどの植物をモチーフにしているので、既存の木製フェンスとの相性も良く、ナチュラルな雰囲気です。

 

 

ご相談、お見積り無料なので、お気軽にお問い合わせください☆

狭い庭でも出来る!塀・フェンスを使った庭づくり

狭い庭でも出来る!塀・フェンスを使った庭づくり

地植え出来る庭のスペースがあまり取れない狭い庭は塀やフェンス使いがポイントになります。

立体的な植栽を心がけることで、空間に広がりが生まれます。

ツル性の植物を味方につけて空間使いに上達しましょう。

 

塀を使った庭づくり~フェンスからベランダ 塩尻市

グリーン企画でフェンス・塀の外構工事をした塩尻市のT邸です。

フェンスに絡ませたクレマチス(モンタナ系)が一斉に咲きました。
やさしい香りもあり道行く人の目を楽しませてくれます。

雨どいやベランダのポールをつる植物に絡めれば、外壁の無粋なポールを上手に隠せます。

ベランダまでつるが巻き付きいい感じになりました!

 

ピンクのクレマチスの後、5月になったら一斉にバラが咲き始めます。
ラプソディー・イン・ブルーです。
咲き始めは濃い紫で、咲き進むにつれ色を落とし、
グレーを帯びたはかなげな色に変わり、とても魅力的なバラです。

咲く季節を計算したつる植物の使い方です。

アイアン製のフェンスにツルバラを絡めれば、狭い庭でもフェンスのデザインが生かされ開放的のある庭になります。

レンガ壁と一体化する庭づくり

レンガの壁を背景にした半日影のコーナーは、グリーンのつる植物を這わしてみました。

ヘデラなどの木質化していくツルは柔らかな新鞘のうちに剪定を繰り返し形を整えていきましょう。

完全に木質化してから剪定すると新芽が出ない事があります。

 

庭の片隅にアウトドアリビングを作る

庭の一角につる植物を張り巡らせたスペースを☆

庭に奥行きをもたらし、ホッと一息つけるプライベートなスペースづくりに効果を発揮します。

 

つる植物でボリュームいっぱいに飾る

樹木に比べて成長の早いツキヌキニンドウは、短い期間で2階の窓辺を彩ってくれます。

半常緑性のため、夏は茂る葉が暑さをやわらげ、
冬は残った葉の隙間から室内に日の光が適度に差し込みます。

 

塀やフェンスを使った庭づくりは、狭い庭でも簡単に家周りを華やかにしてくれます。

また、道路からの視線の目隠しや、境界線としての役割を果たしてくれる他、
道行く人を楽しませてくれます。

塀やフェンスの素材の色や雰囲気を活かして植栽を選ぶと、まとまりのある空間に仕上がりますよ(#^.^#)