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害虫の温床に!?台風の後の落ち葉の再利用方法

落ち葉は片付が必要か?おすすめの再利用方法

台風の翌日が快晴になるワケ

台風21号とても激しい雨風でしたね((((;゚Д゚))))

一夜明け、風はまだ強いものの、
久しぶりに青空が見えています

台風が過ぎ去った翌日は、いつも快晴になりますが、
台風が上空に滞留しているチリ、ゴミ、ホコリ、或いは雲までも運び去ってしまうことから
雲一つない快晴になるんです!
つまり台風は「空の掃除機」なんですね(^^♪

しかし地上は、台風の強風でかき混ぜられ、落ち葉だらけです。
まだ、紅葉が始まったばかりですが、
この台風で、だいぶ葉が落ちましたね。

落ち葉は片付けないと害虫の温床になる!?

庭や家の周りの落ち葉はちゃんと片付けていますか?

片付けなくても自然と土に還り土の栄養になると思っている方も多いと思いますが、
そうなるには様々な条件が揃わなくてはなりません。

確かに腐葉土は、ガーデニングでも栄養たっぷりな肥料として、
園芸用品店にも売っていますが、
適度な水と発酵菌があってこそ出来上がるものです。

街中では、落ち葉が乾燥して温かい布団になり、害虫のちょうどいい冬越し場所になり
春には害虫が大発生する原因になります。
また、何日も雨が続いた場合は、水が多すぎたりして発酵菌より腐敗菌の方が増え、
葉を腐らせさらに虫が湧いたりする可能性もあります。

落ち葉の再利用方法

そのため、落ち葉はこまめに集めて処分するのが一番ですが、
ガーデニングや家庭菜園をしている方は、落ち葉を再利用して
腐葉土にするのもおすすめです。

米ぬかや石灰を入れて本格的に作るやり方もありますが、
今回は家にある物だけで作る腐葉土の簡単な作り方をご紹介します!

(1) なるべく丈夫な目の細かいネット袋を用意する。
(2) 足で踏んだりして落ち葉を袋に詰め込んで口をしばる。


(3) 水をたっぷりかけ、落ち葉に水を吸わせる


(4) あとは、日々出るお米を研いだとぎ汁をかける。
(5) 6ヵ月~1年経ち葉っぱの形がなくなってきて黒っぽくなったら出来上がりです!!

ただしすべての落ち葉が堆肥に適しているわけではなく、クヌギ、ナラ、ケヤキ、ポプラなどの落ち葉は半年ほどで腐葉土になりますが、サクラやイチョウ、カキなどは発酵に時間がかかります。

是非試してみてくださいね(*^▽^*)