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天然木のウッドデッキ管理方法とメンテナンス

天然木のウッドデッキ管理方法とメンテナンス

ナチュラルな風合いのヒノキや杉のウッドデッキは、
表面が高温になる樹脂製のウッドデッキとは違い、
素足でも気持ちよく歩けると人気のウッドデッキ素材です。

特に耐久性の高い木材と言われていて、
見た目も使い心地も文句なしですが、
メンテナンスをしてあげなければ5年ほどで腐ってしまいます。

しかし、インターネットのどこのサイトを見ても

他サイト さん
管理が大変!

と書かれています。

しかし、実際には慣れてしまえばそんなに大変ではないんです!
正しい知識を身に付け、
しっかりとメンテナンスをしてあげれば
長く使えるのでぜひ試してみてください!

天然木のウッドデッキの特徴

天然木のウッドデッキは自然の木なので雨などに当たり、
日に晒されることを繰り返すことで徐々に劣化してきます。

水分を吸って膨張
⇕ 繰り返し ⇕
乾燥をして収縮

 

グリーン企画のヒノキのウッドデッキは、防腐剤を注入しており、
膨張・収縮が起こりにくくなっています。

天然木のウッドデッキの日頃の管理方法

日頃から掃き掃除をしましょう!

これは、どんな素材のウッドデッキでも必要な事です!

天然木のウッドデッキは砂ぼこりなどを付いたままにしてしまうと、
乾燥をすすめてしまう可能性があります。

また、砂ぼこりの中には「腐朽菌」という木材を腐らせてしまう菌や、
「黄砂」なども含まれています。

除草剤や薬剤はなるべく付かないようにし、
ついてしまったらデッキブラシで水洗いしましょう。

 

天然木のウッドデッキの1年に1回のメンテナンス

天然木のウッドデッキは、1年に1度は木材保護塗料を塗りましょう!

業者に頼まなくても、ホームセンターで見かける
『屋外用木材保護塗料』という市販のもので十分です!

※注意※
油性ペンキやニスなど、塗膜を作るタイプの塗料は避けましょう。
伐採された後も天然木は呼吸をしています。
塗膜で覆ってしまうと、呼吸が出来なくなり寿命が短くなります。

 

保護塗料を塗る季節

木材保護塗料は、湿気が少なく、気温が低すぎない時期に塗りましょう!

 

天然木ウッドデッキの注意点

鉢植えなど水分が底に溜まりやすいものは、
ウッドデッキが腐りやすくなるので、
直置きせず、台や受け皿などの上に置きましょう!

 

 

いかがでしたか?

日頃の掃き掃除は、どんな素材でもやる掃除方法でしょうし、
後は、年に1回保護剤で塗装すればいいだけなので、
そこまで負担な事ではないと思います!

キチンとお手入れがされた天然木のウッドデッキを保って
気持ちよく過ごせたらいいですね(^^♪


寒くなる前に…年末の庭の掃除・お手入れですべき事と注意点

寒くなる前に…年末の庭の掃除・お手入れですべき事と注意点

早いもので、今年もあと1ヶ月ちょっととなとりました。

家の中の大掃除も一日に一気にやろうと思うと大変で
とりあえずの目に付く場所しか出来なかったりするので、
今から少しずつやっておくと、後々楽ですよね!

家の大掃除はもちろんですが、
家の周り、庭なども掃除・お手入れして新年を迎えたいものです。

最近は、日も短くなり、17時と言ったら暗くなってしまいます。
日中でも寒い日も更に多くなってくるので、
今の時期に庭周りのお手入れ・掃除をしておくのがおすすめです。

そんな家周り・庭の年末のお手入れ・掃除はどんなことをしたらいいのかまとめてみました☆

カーポート、ウッドデッキ、門柱やフェンスはお手入れが必要?

カーポート、ウッドデッキ、門柱やフェンスは屋外のもので
掃除をしたとしても、雨や雪にどうせ晒されるからと言って
掃除やお手入れをしない方がほとんどだと思います。

しかし、雨水の中には、空気中のチリホコリの他、
中国からの黄砂、工場の出した煙から雨に混じって油性の汚れがつくこともあります。

また、カラスやその他鳥のフンなども乾いて固まってしまったりもします。

 

 

鋳物、アルミやスチールでできているカーポート、門柱やフェンスの柵は
表面に汚れが付いたまま放置すると、
サビや腐食してきたり、
色が褪せてしまう原因になります。

 

 

カーポートやテラス屋根などアクリル、ポリカーボネートの製品は、
汚れや雨水の跡などをそのままに放置してしまうと
そのままシミのようになってしまい、汚れが落ちなくなってしまいます。

油や塗料、農薬などが付いた状態ですと、
ひび割れたり白化が発生します。
また、採光性が落ちる可能性もあります。

 

ウッドデッキなど樹脂の製品は、汚れが付いたままになっていると
変色したり劣化が早くなります。
また、殺虫剤や除草剤などを使った年は
年に何度もお掃除する必要はありませんが、年末はお掃除するようにしましょう!

 

カーポート、ウッドデッキ、門柱やフェンスのお手入れ・掃除方法

カーポートやテラス屋根、バルコニー・ベランダ屋根、ウッドデッキは
カビやサビが出てからでは、
特殊な薬品を使ったり、
塗装をし直したりと
お手入れ・掃除がとても大変になってしまいます。

さらには付け替えや交換したりと
余分なお金を使う事になってしまうことも!!((+_+))ヒー!!

そうならないためにも年末にはお手入れ・掃除をしましょう!

 

①まずは、塗れぞうきんで表面のホコリや砂・汚れを落とします。

②新しいぞうきんやスポンジで水拭きします。
(水で汚れが取れない場合は、洗剤を水でうすめたものをスプレーで吹きかけて落としましょう!)

 

 

③仕上げに乾拭きしましょう!

 

カーポート、テラス屋根、ウッドデッキ、門柱やフェンス掃除の注意点

カーポートやテラス屋根などは、
ポリカーボネートという素材でできている場合が多く、
強度の高いプラスチックですが、
長年使っていて劣化をしていたりすると、
大人の体重を支えるほどの強度はありません!

ですから、カーポートやテラス屋根の上に乗って掃除するのは
大変危険です!

 

柄の長いモップやブラシなどで作業しましょう。

 

また、ポリカーボネートは傷が付きやすいので、
硬いブラシは使わないようにしましょう。

 

フェンスなどにも汚れが落ちないからと言って
金属たわしや亀のこたわしを使わないようにしましょう!
傷からサビが発生してしまいます。

さらに、塩素系の洗剤(ハイターなど)や
粒子の入っている洗剤(ジフなど)は変色する危険があるので使わないようにしましょう!

 

こんなカーポート・テラス屋根は危ない!?

お手入れや掃除をしても透明度が戻らない場合は、
紫外線などで屋根が劣化している証拠です。

そのまま使用していると、強い風や鳥や野良猫などがのった衝撃などで
屋根が抜けて車を破損してしまう可能性があります。

寿命が近いので取り換えや、屋根部分だけの修理というのも考えていいかもしれませんね!