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お盆休暇のお知らせ

お盆休みのお知らせ

お盆休暇のお知らせ

お盆休暇のお知らせ

平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせて頂きます。

 

■2019年8月11日(日) ~ 8月18日(日)
※2019年8月19日(月)より通常営業となります。

 

夏季休業中はご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。

 

 

 

(有)グリーン企画

 

 

 

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

佐渡旅行No.6(2日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

社員旅行記『佐渡島の旅』⑥

宿を出て、旅行2日目1番にめざすのは、国定公園 尖閣湾揚島遊園(せんかくわんあげしまゆうえん)!!

 

『尖閣湾揚島遊園』と聞くと、まず何かとテレビで話題になっている沖縄の”尖閣諸島”を思い浮かべますが全くの別物!

 

 

 

尖閣湾は、自然が作った大迫力の岸壁や美しい海が楽しめる佐渡の人気スポットです!!

 

この尖閣湾の景色はなんでも、天然記念物調査委員のお偉いさんがこの地の調査に訪れたとき、あまりの美しさに世界一と呼ばれ天下の絶景である北欧ノルウェイのハルダンゲル峡湾に並ぶと称された絶景地です!

 

 

 

売店兼入場口

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

尖閣湾揚島遊園の公園の入園口の建物は、とってもボロ年季が入っていてちょっと不安になります。

この中はお土産屋さんになっていて、お土産屋さんを通らなければ中に入れない!というちゃっかりとした作り(;’∀’)

 

 

 

お土産の誘惑をふりきりながら建物を抜け公園内に足を踏み入れると、もうすぐにオーシャンビュー!!

 

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

佐渡の島の先端『あげしま展望台』まで遊歩道でつながっています。

 

ちょっとした散歩コースで、潮風が気持ちいい!

空がどんより曇り空なのが残念…。

 

 

 

尖閣湾の素晴らしい景色

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

日本海の荒波に削り取られながら自然に形成された岩壁が切り立ってます!

 

 

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

「こんなところで釣りしたら最高だ!」と釣りの話ばっかり。

 

 

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

火曜サスペンス劇場に出てきそうな険しい岩壁と日本海は、柵がないところをのぞいたら足がすくむほどスリル満点です!!

 

 

 

そして、ここは何と言っても、あの『君の名は』のロケ地!ということ!!

 

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~君の名は。

 

ええ!?こんな渋いとこが?

 

 

と思ったら、アニメ『君の名は。』じゃない方とのこと。

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~君の名は。

『君の名は』と言えば、新海誠監督のアニメの方を真っ先に思い浮かべてしまいましたが、

映画の方も当時は相当な人気だったようで、年配の人たちはみんな知ってる名作なんだそうです!!

 

▼こちらは『君の名は』のヒロイン・氏家真知子にちなんで名づけられた「まちこ橋」

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~君の名は。まちこ橋

 

▼まちこと春樹の顔はめパネルで記念撮影

まちこと春樹の顔はめパネルで記念撮影

 

 

 

佐渡らしい水族館

そして、公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

 

ガイドさんが念を押すように「佐渡らしい」と繰り返していたので、どうゆうこと?って思っていたら、

見て納得!!(;’∀’)!!

 

 

 

 

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

すっごくちっさい水族館!!

 

でも、都会の水族館は流すように見てしまうけど、この水族館はすぐ終わっちゃうから逆にじっくり見れる気がしました(;’∀’)!!

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

 

▼ヒトデとかなまことか触れるようになってる。(けど、ぶよぶよが怖くて触れなかった(;’∀’))

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

 

 

魚も地味!!

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

 

▼しゃくれ。

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

 

▼イカの群れ

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

 

水槽も小さいので、生き物が近くで見れてこれはこれで良かったです!!

 

多分所要時間10分くらい(;’∀’)!

 

 

水族館をサラッと見たら、すごい売り込んでくるお土産屋さんを通ってバスへ。

 

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

佐渡の人たちは元気だなぁ~~~

 

 

 

海中透視船も!

公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

岩壁の中にある洞窟を抜けると船着き場があり、海の中の様子を見ながらクルージングすることができます!

 

 

 

餌をあげているのか、船の周りにはウミネコやカモメがびっしりスタンバイ🐤

 

 

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~公園内にある”佐渡らしい水族館”「あげしま水族館」へ。

 

今回は弾丸バスツアーだったのでゆっくりできませんでしたが、再度訪れるときは、もっとゆっくり船とか乗ってみるものいいなと思いました(*´з`)

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

 

 

 

火曜サスペンス劇場さながらの尖閣湾揚島遊園!

船越英一郎になりきれるので佐渡に行ったら寄ってみてくださいね(;・∀・)

佐渡旅行No.6(1日目)~尖閣湾揚島遊園&佐渡らしい水族館~

公式ホームページ ageshima.eek.jp/index.html

 

——佐渡旅行No.7へ続く——–

 

 

 

 

 

 

ホテル大佐渡

佐渡旅行No.5(1日目)~ホテル大佐渡~

社員旅行記『佐渡島の旅』⑤

 

 

白雲台を出発し、旅館に戻る道中、添乗員さんからサプライズが★

 

白雲台を出発し、旅館に戻る道中、添乗員さんからサプライズが★クーポン券

佐渡内のお店・施設ならどこでも使えるクーポン券¥1,000分のプレゼント!

 

ヤッター\(^o^)/

明日周るあそこで使おう!!

 

 

 

そして、今日宿泊する旅館『ホテル大佐渡』へ到着!

 

ホテル大佐渡の外観

白雲台を出発し、旅館に戻る道中、添乗員さんからサプライズが★クーポン券ホテル大佐渡 白雲台を出発し、旅館に戻る道中、添乗員さんからサプライズが★クーポン券ホテル大佐渡

全室海側の客室で、佐渡だけじゃなく、新潟の中でも上位を争う人気旅館です。

国定公園春日崎の断崖上の開けた丘に建っていて玄関口からでもわかる良いロケーション!

これは、部屋からの眺めが楽しみ(^^♪

 

 

 

ホテル大佐渡の内観

▼ホテル大佐渡ロビー

ホテル大佐渡ロビー

いい眺めです!

 

▼ホテル大佐渡廊下

ホテル大佐渡廊下

長くて清潔感のある内装°˖✧◝✧˖°

 

 

 

ホテル大佐渡の客室

ホテル大佐渡客室

私たちのお部屋は513号室!

全室海側の客室です!

 

ホテル大佐渡客室

畳の和室

きれいな客室です!

窓の外は・・・

 

ホテル大佐渡客室

 

海!!

なんでもこのホテル大佐渡は、日本海眺望が自慢で【夕陽百選の宿】にも選ばれた絶景が楽しめる旅館!

さすが美しい景色です(*’▽’)

 

 

 

今日はとても暑く汗もかいたので、夕飯までに少し時間があったのもあり、ひとっ風呂浴びに!

 

ホテル大佐渡のお風呂

ホテル大佐渡のお風呂

大浴場のある1F春日の湯へ

 

ホテル大佐渡のお風呂

ここから先は写真は撮れないので、感想のみ。

内風呂は大きなお風呂とジャグジーの二つ。

サウナあり。

ジャグジーで1日中歩きまくってパンパンの足がほぐれました。

 

露天風呂は雄大な日本海を見ながら。

時間的にちょうど、太陽も水平線に近づいてきて、いい感じ。

お風呂内では写真が撮れないので、部屋に帰ってから撮った窓からの景色がこちら↓

ホテル大佐渡夕日
オーシャンビューを見ながら、身も心も疲れが吹っ飛ぶ最高のお風呂でした!!

 

 

 

 

ホテル大佐渡の夕食

お風呂を出てさっぱりした後は、待ちに待った夕食タイム!

部屋食ではなく、お食事の用意されている大広間に移動します。

 

 

お料理がこちら!!

ホテル大佐渡の夕食

豪勢な海鮮料理!

真ん中にはズワイガニが陣取ってます!

ビールを頼んで乾杯です!

ホテル大佐渡の夕食

 

せっかくのお酒の席なのに、メインの蟹に夢中になり無言になる・・・

ホテル大佐渡の夕食

ホテル大佐渡の夕食

宇治君、カニをきれいに食べれず、身をとってくれる優しい仲居さんm(_ _)m

m(_ _)m

 

ホテル大佐渡の夕食

陶板焼きの中身はイカと野菜のちゃんちゃん焼き。

味付けはイカのワタと酒粕のようなまろやかな味でとっても美味しい!

 

 

釜めしの中は、佐渡産のコシヒカリです!

佐渡行きのフェリーで売っていたカニ飯弁当が忘れられなくて、カニの身を集めてカニ飯にしてみました(*´з`)

 

ちょっと汚いけど・・・↓

釜めしの中は、佐渡産のコシヒカリです! よりおいしく食べるために、とっておいたカニの身を入れてカニ飯にしてみました(*´з`)

カニ味噌もIN!!

美味しさ間違いなし!

 

 

ちょこちょこしたおかずばかりで、パッと見少なそうでしたがその逆!!

 

この後も茶わん蒸しやらなんやかんや出てきて、量が多くて苦しくてお腹がはちきれるくらいの量!!

男の人たちも本当はもっと飲めるけど、おかずの量が多くてビールが入ってかないようでした( ̄◇ ̄;)

 

 

追加の一品料理もありましたが、頼まなくて正解!!

とにかく大満足の夕食でした(๑´ㅂ`๑)

 

 

 

苦し~苦し~と言いながら、ホテル向かいの漁港で釣りができると聞きつけ、釣竿や仕掛け、餌もホテルでレンタルできると言うことで、食後の運動!?夜釣りをすることに!

ホテル大佐渡夜釣り

浴衣を着替えてフロントで釣竿などを借ります。

1セット¥2,000-

 

ホテル大佐渡夜釣り

 

懐中電灯も貸してくれましたが、辺りは真っ暗です。

ホテル大佐渡夜釣り

大嵩崎さん、ちっさいアジが釣れました。

ホテル大佐渡夜釣り

 

夜釣りは、あまりいい収穫がなかったようです。

・・・が、朝起きて外を見てみると

 

 

ホテル大佐渡漁港

やってる!

ホテル大佐渡漁港

朝釣りもやってる!!

 

後で聞いてみたら、朝は入れ食い状態で大きめのアジがバンバン釣れたそうです!!

 

 

ホテル大佐渡の朝食

朝食はバイキングでした!

和食から洋食、デザートまで種類が多くて大満足!

ホテル大佐渡朝食

ごはんのお供系ばかり取り過ぎた。

 

パン食もあり▼

ホテル大佐渡朝食

ここの大広間もオーシャンビューです!

 

 

朝食の猶予が2時間ほどあったので、お腹が満たされた後もコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごしました。

 

個人的にはイカそうめんが美味しくて、わんこそば並みに食べてしまった^^;!

 

 

 

チェックアウトし、玄関先の撮影スポットでホテルの人に撮ってもらいました!

ホテル大佐渡

 

 

 

今日(2日目)も過密スケジュールで観光!!

行ってきま~す!

 

~~~~佐渡旅行No.6へ続く~~~~

 

 


 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそうこうしてる間に白雲台へ到着!!

佐渡旅行No.4(1日目)~大佐渡スカイライン~白雲台~

社員旅行記『佐渡島の旅』④

 

トキの森公園を出て、佐渡の絶景が楽しめる全長30キロの大佐渡スカイラインを抜け白雲台展望台へ向かいます。

 

 

 

トキの森公園を出て、佐渡の絶景が楽しめる全長30キロの大佐渡スカイラインを抜け白雲台展望台へ向かいます。

佐渡の景色や植物、山野草を眺めながらドライブコース。

スカイラインの一番高い所でも標高942m。

私たちの会社があるグリーン企画も標高900mくらいなので一緒くらい(。・д・。)

山野草もたくさんな自然豊かな山々。

一番びっくりしたのが、佐渡の山には熊・イノシシ・猿・ヤギがいないという事実!!!

小野には全部いて、普通にでくわす。

山野草を食べる動物がいないということは、

同じくらいの標高でも全く自然環境が違うんだなぁと思いました。

 

 

 

そして、スカイラインをぐんぐん上がっていくと、ガタガタとした丸い型のついた道路に。

トキの森公園を出て、佐渡の絶景が楽しめる全長30キロの大佐渡スカイラインを抜け白雲台展望台へ向かいます。

 

これは、「防衛道路」と言って、戦車も登っていける道路のことだそう。

昭和28年に当時のお金4億円もかけて作られたそうです。

 

 

 

防衛道路がある先には、当然ベースキャンプ地が!!

航空自衛隊 佐渡分屯基地

▲航空自衛隊 佐渡分屯基地

 

佐渡らしく自衛隊もトキの壁画です。

 

航空自衛隊 佐渡分屯基地

 

もちろん、今でも使っている基地で、近くには高性能警戒管制レーダーが!!!

航空自衛隊 佐渡分屯基地レーダー

2017年8月に全国瞬時警報システム【Jアラート】が初めて鳴った北朝鮮からのミサイルも、このレーダーが察知したものだそうです!!!!

 

・・ということは、佐渡が日本の安全を守ってくれてるってことか!!

 

あの時は、初めてのことで、避難はどこにすればいいか分からず、結局何も起きなかった。

だから、2回目なんかJアラート朝っぱらから「まただ、うるさいなぁ」くらいにしか思わなかったけど、

こうやってちゃんと本物をみると現実味が増してきた・・・

 

また今度ミサイルが飛んできても、また避難とかどこにすればいいか分からなくてオロオロすると思うけど、

「まただよ・・でもどうせ大丈夫でしょ」と思わず、ちゃんと「本当にミサイルなんだ」って何か警戒心をもって行動はしよう!と心に誓いました(9`・ω・)9。

 

 

 

そしてそうこうしてる間に白雲台へ到着!!

 

そしてそうこうしてる間に白雲台へ到着!!

▲駐車場からの眺め

すでにすごい!

 

 

 

真っ先に展望台へ。

 

 

佐渡の景色と雲海が広がるパノラマビュー!!

間に白雲台へ到着!!佐渡の絶景ポイント 展望台の上は雲海が広がる

間に白雲台へ到着!!佐渡の絶景ポイント 展望台の上は雲海が広がる

間に白雲台へ到着!!佐渡の絶景ポイント 展望台の上は雲海が広がる

間に白雲台へ到着!!佐渡の絶景ポイント 展望台の上は雲海が広がる

間に白雲台へ到着!!佐渡の絶景ポイント 展望台の上は雲海が広がる

展望台を眺めている短い間でも曇ったり、晴れたりを繰り返す・・・

ころころと空模様が変わっていく。

佐渡の山はどれも低いけど、天気がとても変わりやすく遭難死亡事故が多数起きているそうです。

 

 

間に白雲台へ到着!!佐渡の絶景ポイント 展望台の上は雲海が広がる

 

ここへ来ると佐渡がとても美しく、厳しい自然環境なんだと実感できます。

 

 

 

そして、白雲台の施設内へ。

中は、お土産屋さんになってます。

 

そして、白雲台の施設内へ。 中は、お土産屋さんになってます。

どこへ行ってもお土産屋さんがあり、そのたびそのだび目ぼしいものに手が出てしまう。

佐渡の観光地の思惑通りだと分かっていてもついつい( ̄◇ ̄;)。

そして、白雲台の施設内へ。 中は、お土産屋さんになってます。

 

ここにもトキポスト。

木彫りです!!!

絶景のポストカードを送れるみたい(/・ω・)/~~

そして、白雲台の施設内へ。 中は、お土産屋さんになってます。木彫りのトキポスト

 

 

しっかりお土産を買って白雲台を後に。

 

しっかりお土産屋も買って白雲台を後に。しっかりお土産屋も買って白雲台を後に。佐渡ビール

社員の宮田さんは、「こしひかり越後ビール」を。

ポップの苦みはなく、お米の風味が味わえるビールでした(^^♪

 

 

 

詰め込み気味で観光地を周る怒涛のスケジュールをこなし、

やっと1日目の観光終了!!

短いところで滞在時間30分とかかなりスピーディーな観光でしたが、

「もっと長居したかった~」とかもなく、絶妙な時間割で、何よりたくさんの場所を周れたし、とっても大満足な1日目でした( *`ω´) (´∀`)

 

 

ついに旅館へ。

暑さもあり、遊び疲れてクタクタ。

早くひとっ風呂浴びてさっぱりして、美味しいご飯と一杯やりたいな!

 

(そういえば、1日目のランチいまいちだったので、夕食に期待!!)

 

 

——–旅行記No.5に続く———

 

 

 

 

 

一息ついたころに、田んぼの先に天然のトキ発見!!!

佐渡旅行No.3(1日目)~トキの森公園~

社員旅行記『佐渡島の旅』③

 

佐渡の歴史を感じられた宿根木を後にしたご一行・・・

社員旅行佐渡の旅ブログ

 

 

次に向かうのはトキの森公園です!!

 

トキ(朱鷺)と言えば、特別天然記念物である希少な鳥です。

また、中国や韓国にも生息していましたが、学名がNipponia nippon【ニッポニア・ニッポン】で「日本を象徴する鳥」と呼ばれています!

 

 

 

トキの森公園

そんな貴重なトキとふれあえるトキの森公園は宿根木からバスで約1時間。

 

 

施設に到着すると、ちょうど佐渡のゆるキャラサドッキーがお出迎え!!

施設に到着すると、ちょうど佐渡のゆるキャラでトキのサドッキーがお出迎え!!トキの森公園出没情報

トキのキャラクターなのでこの公園のマスコットなんだぁ~思ったら、佐渡のゆるキャラで、たまたまこの時間にいたというラッキーな出会い!!

ガイドさんが言うには、いつもいるとは限らないとのこと!

 

 

それにしても、このサドッキー。

ふなっしー並みに動きが激しい!

翼をパタパタ動かすだけじゃなくて、ジャンプしたり、せかせかすごい色んなポーズで動きまくって歓迎してくれました!

施設に到着すると、ちょうど佐渡のゆるキャラでトキのサドッキーがお出迎え!!トキの森公園出没情報

施設に到着すると、ちょうど佐渡のゆるキャラでトキのサドッキーがお出迎え!!トキの森公園出没情報

 

サドッキーとはお別れをして、チケットとパンフレットをもらい公園内へ。

サドッキーとはお別れをして、チケットとパンフレットをもらい公園内へ。

 

 

 

初トキ!!

トキは絵や写真でしか見たことがなかったので初トキです!!

 

 

園内には動物園のように檻の中にさまざまな種類のトキが飼育されています。

佐渡旅行No.3~トキの森公園~

▲フラミンゴのようなピンクのトキ

▲中国の黒いトキ

 

 

園内施設のトキ博物館には、日本で最後のトキ『キン』の剥製や、トキの歴史、トキの保護活動などが詳しくみて体験することができます。

園内施設のトキ博物館には、日本で最後のトキ『キン』の剥製や、トキの歴史、トキの保護活動などが詳しくみて体験することができます。園内施設のトキ博物館には、日本で最後のトキ『キン』の剥製や、トキの歴史、トキの保護活動などが詳しくみて体験することができます。

 

公園内には日本最後のトキ『キン』の記念碑も

▲公園内には日本最後のトキ『キン』の記念碑も。

日本固有種のトキは『キン』を最後に絶滅しましたが、キンの受精卵が凍結保存してあるそうなので、いつの日か日本のトキが再度復活する未来が来るかもしれませんね!!

 

 

 

本物のトキを初めて見ましたが、やっぱり遠くから見るとサギっぽい!

サギは長野県にそこら中にいるので、今のところそんなに感動はなし!

さらにもっと近くで観察できるトキふれあいプラザへ!

さらにもっと近くで観察できるトキふれあいプラザへ!

 

 

 

ここでは、檻の中のトキを双眼鏡で観察することができます。

 

かなり大きく見えるので、逆にトキに焦点を当てるために探す方が大変でしたが、ちゃんと見るとトキの巣が見れました(;’∀’)

さらにもっと近くで観察できるトキふれあいプラザへ!

 

 

▼トキが間近に見れる観察窓に群がる

さらにもっと近くで観察できるトキふれあいプラザへ!

 

 

一番の人気ポイント!!

ここでは、トキの水場があって、数センチ先にトキが見れる!!

 

 

 

▼こんな近くで!!これはカンドーです!!

ここでは、トキの水場があって、数センチ先にトキが見れるよ!!

水場にはドジョウがいて食べてるみたい。

 

▼頭の毛が毛羽立ってるヤツ

ここでは、トキの水場があって、数センチ先にトキが見れるよ!!

 

 

来園の記念にトキのスタンプをついて(^^♪

ここでは、トキの水場があって、数センチ先にトキが見れるよ!!スタンプラリー

 

 

 

そんな今日は30℃の夏日!!

暑くて冷たいものが食べたいと、佐渡の朝どり茶豆 枝豆ソフト(400円)食べました!

 

▼トキポストと一緒に枝豆ソフト

暑くて冷たいものが食べたいと、佐渡の朝どり茶豆 枝豆ソフト(400円)食べました!トキポスト

 

 

宇治くんは炭ソフト・・・?

宇治くんは炭ソフト・・・?

唇&歯が真っ黒になって、デーモン閣下みたいになってました(;・∀・)!!!

 

 

 

こうしてトキの森公園を出発したご一行。

 

公園を出て10分くらい?

一息ついたころに、田んぼの先に天然のトキ発見!!!

一息ついたころに、田んぼの先に天然のトキ発見!!!

 

見にくいのでズーム!!

一息ついたころに、田んぼの先に天然のトキ発見!!!

同じバスツアーのお客さんが見つけたのですが、

ガイドさん曰く、「天然のトキは毎回見れるわけじゃない!!見れないことがほとんど!長野の皆さん、本当に運がいいですね~!!」とのこと!!

本当に珍しいみたいで、誰よりもガイドさんが一番テンション上がってました(/・ω・)/キャー

 

 

 

でも、いつもいるとは限らないサドッキーにも会えたし、

天然のトキも見れたし、

色々とラッキーなトキの森公園でした!

一息ついたころに、田んぼの先に天然のトキ発見!!!

 

◆施設概要◆

施設名 トキの森公園
電話番号 0259-22-4123
住所 新潟県佐渡市新穂長畝383-2
営業時間 午前8時30分~午後5時(入館締切 午後4時30分)
休日 毎週月曜日(3月~11月までは無休)、年末年始
公式ホームページ tokinotayori.com/tokipark/

 

 

 

大満足で次の目的地へGo!!

 

——–佐渡の旅No.4へ続く——–

 

 

 

 

 

そんな船大工の町『宿根木』は石置き木羽葺(こばぶ)き屋根も見どころです!!

佐渡旅行No.2(1日目)~宿根木の町歩き~

社員旅行記『佐渡島の旅』②

無事、佐渡ヶ島に上陸。

 

 

佐渡旅行No.2

 

腹ごしらえもし、再びバスへ乗り込みガイドさんが佐渡の町並みや歴史のガイドを聞きながら次の目的地へ向かいます。

 

佐渡は昔から「犯罪を犯した者が流される島」と言われており、

佐渡の人間は犯罪者の末裔と言う噂は聞いたことがありました。

 

実は、この噂は事実で、古くは思想犯や政治犯、知識犯が流刑の地とガイドさんが教えてくれました。

でも、佐渡へ島流しされた思想犯や政治犯、知識犯たちは社会に受け入れてもらえないくらいの切れ者が多く、トップクラスの教養・文化を持っていたそうです。

でもだからこそ佐渡は栄えた。

 

 

佐渡に島流しになった

承久の乱で敗れた順徳上皇

鎌倉幕府を批判した日蓮

能を大成した世阿弥。

交通網が発達していない時代に、島流しとなれば社会的に抹殺されたも同然ですが、

その地でも日本の歴史や文化を大きく変えた人物ばかりです。

 

佐渡旅行No.2

個人で旅行へ来たら知る事のなかった歴史や、気にかけなかった佐渡の背景や建造物たち。

同じルート、スポットを訪れても2倍3倍その地を知って感じることができるので、観光が目的の旅行はバスツアーがいいなぁと思いました。

 

 

 

こうしてバスに揺られること1時間、次の目的地は宿根木です。

 

 

迷路のような船大工の町『宿根木(しゅくねぎ)』

 

重要伝統的建造物群保存地区『宿根木』

『宿根木』とは…

江戸時代から明治にかけて、佐渡金山が栄えた17世紀、佐渡の最南端の狭い谷あいにある、北前船の寄港地として発展した入り江の集落。

約1ヘクタールの土地に迷路のような路地と100棟を超える板壁の民家が密集しています。
1ヘクタールとは東京ドームの1/4個分の小ささ!
とっても高密度な町です。

船大工が作った宿根木の町並は、国の重要伝統的建造物群保存地区。

かつては「佐渡の富の1/3はこの宿根木が集めた」とまで言われる産業地区だったそうですが、
今ではひっそりと静まり返った静かな時間が流れています。

 

『北前船』とは…

北海道~大阪を途中途中の港で商売しながら航海する船のこと。
遭難が耐えない荒波の日本海で危険が伴う仕事ですが、お金を貯めて自分の船を買い、船頭になって大阪~北海道を1往復するだけで、今のお金の価値の1億円は稼げたため、身分制度の厳しかった時代、庶民は一獲千金を夢見れる人気の職業でした。

 

 

 

重要伝統的建造物群保存地区『宿根木』

この竹垣の向こうが船大工が作った宿根木の町並みです。

 

佐渡金山が栄えた17世紀を経て、北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落。 迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。船大工の技術が結集した宿根木の町並は、国の重要伝統的建造物群保存地区。そこには人々の暮らしと歴史が交差する静かな時間が流れています。世捨て小路

竹垣の向こうには「世捨小路(よすてこうじ)」という不気味な名がつけられている通りがあるとのこと。

 

 

この名の由来は正確には不明なんだそうですが、

村の奥には神社があり、必ずこの世捨小路を通らなければならない。

そして、そのお寺から出た霊もこの世捨小路を通り、村(世)を捨て成仏する。

また、船乗りの町だったため、危険を伴う海に出るということは死を覚悟しなければいけないことだったため、この通りは色んな意味で「てる小路」なのかもしれません、

 

とガイドさんは教えてくれました。

 

 

一応、宿根木のメインストリートだそうですが、

さっそく入ってみることに( ー`дー´)ゴクッ

 

 

 

宿根木の「世捨小路」▼

佐渡金山が栄えた17世紀を経て、北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落。 迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。船大工の技術が結集した宿根木の町並は、国の重要伝統的建造物群保存地区。そこには人々の暮らしと歴史が交差する静かな時間が流れています。世捨て小路

ここがメインストリート?というほど、細く迷路のように入り組んでる通りです。

 

 

佐渡金山が栄えた17世紀を経て、北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落。 迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。船大工の技術が結集した宿根木の町並は、国の重要伝統的建造物群保存地区。そこには人々の暮らしと歴史が交差する静かな時間が流れています。世捨て小路

踏む石畳も当時のもののまま。200年もそのままの石畳です。

 

 

 

 

 

優秀な地理学者であり、大酒飲みの柴田収蔵生家▼

柴田収蔵

世捨小路を進んでいくとまず最初に紹介されたのは、幕末に佐渡が生んだ異色の地理学者・柴田収蔵の生家。

この時代に精密な世界地図を作ったすごい人の家!!

さすが、家も大きかったです(๑ÒωÓ๑)オ~

 

でも相当な大酒飲みだったみたいで、残念なことに40歳という若さで亡くなっちゃったらしい。

 

 

豪華絢爛!清九郎の家▼

江戸時代後期から明治にかけて財をなした船主の邸宅で、清九郎家に売却されたもの。

庭先にこんもりと大きな紫陽花が咲いている清九郎の家。

家族経営の北前船・船主だった、大金持ちの家!

後に清九郎家に売却され今では「清九郎の家」と呼ばれている。

 

ここもまた、ひときわでっかい家!!!(๑ÒωÓ๑)オ~

 

江戸時代後期から明治にかけて財をなした船主の邸宅で、清九郎家に売却されたもの。

ここは、中を見学することができちゃいます。

 

江戸時代後期から明治にかけて財をなした船主の邸宅で、清九郎家に売却されたもの。

水鉢に並ぶあひるがかわいい。涼し気・・・

 

江戸時代後期から明治にかけて財をなした船主の邸宅で、清九郎家に売却されたもの。

中に入ると家主(?多分)の人がお出迎えしてくれます!!

家族経営の北前船でも、1往復の航海で今の価値で1億円の利益を稼いでいただけあり、
家は当時の最高水準の技術と建築材料が使われていて、柱・壁・梁・天井・建具などすべて漆塗りという豪華なしつらえ!!!

 

 

外観だけ見たら古い家にしか見えませんが、中に入ると1部屋2000万の部屋もあるそうです!!

大金持ちだーーーーー!

 

 

 

水色の外壁に白い窓枠がおしゃれな旧郵便局舎▼

旧・宿根木郵便局 旧・宿根木郵便局

 

民家は全て茶色なのに対し、ひとつだけ色鮮やかな水色の建物は旧宿根木郵便局舎。

 

私たちの職場のある小野にも宿場町がありますが、その旧郵便局も水色に塗られた建物です。
当時の郵便局はこの色と決まっていたのでしょうね!!

 

 

 

船大工が腕を振るって建てられた三角家▼

三角家(さんかくや)宿根木

そして、【塩】の看板が目印の三角家

平成18年まで実際に住んでいて塩の販売で生計を立てていたみたいです。

 

三角家(さんかくや)宿根木

この家は、名の通り三角に建てられています。

精密機械やコンピューターのない時代に、この形にきっちり作るのはとっても難しいらしく、

船大工の知恵と技が集結された宿根木を代表する民家だそうです。

 

 

そして・・・JR東日本のCMで吉永小百合さんが撮った場所でもあります!!

佐渡 三角家 吉永小百合

 

 

 

そんな船大工の町『宿根木』は石置き木羽葺(こばぶ)き屋根も見どころです!!

そんな船大工の町『宿根木』は石置き木羽葺(こばぶ)き屋根も見どころです!!
木の板を何枚も重ねた「木羽葺き」の上に石が置かれた屋根。

これは、瓦が入ってくるまで主流だった日本海側特有の屋根なんだそうです。

ゴロゴロと頭の上に落ちてきたらと思うと怖い!Σ(×_×;)!

 

 

様々な歴史があり、今ではテレビの撮影や有名な観光地になってはいるものの、

今もなお、人が暮らす集落ということ。

重要伝統的建造物群保存地区『宿根木』

 

 

 

 

路地と家の距離が近いこともあり、耳をすませるとそれぞれの家々からはテレビの音や、話し声、咳払いなどが聞こえ、

家の中には明かりがついているのが見ることができます。

 

重要伝統的建造物群保存地区『宿根木』

ツアーの団体でワイワイと街歩きをしていた私たちですが、
ほとんどが今も住んでいる家ということを聞き、
町の人たちに迷惑にならないように、小声で感動するように気をつけました_ _ ( ゚ ゚ )。

そんな船大工の町『宿根木』は石置き木羽葺(こばぶ)き屋根も見どころです!!

 

 

 

一番奥にひっそりと佇む水難除けの守護神

町の一番奥まで進むと称光寺という寺院があります。

町の一番奥まで進むと称光寺という寺院がひっそりと建ってます。

 

 

ここは境内のいたる所に岩壁を削り取って祠(ほこら)を作られておりとても厳かな雰囲気。

船の町だけあり、称光寺は水難除けの神様。

 

岩壁を削り取って祠(ほこら)

ほとんどが、北前船の船頭さんたちのお墓みたいですね。

 

たぬきの剥製が祀られていてちょっと怖い。

佐渡 称光寺 タヌキの剥製

ジブリ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」でも、佐渡のたぬきの団三郎が名前だけ登場するので、佐渡はたぬきと切っては切れない関わりがあるのでしょう。

 

 

お寺の横から街中に流れている称光寺川。

称光寺川

水量は少ないがとてもきれいで魚やカニがたくさんいました🦀。

 

お寺の横には小川が流れています。

 

小さくて今ではほとんど水量がない小川ですが、

昔は氾濫し、家が流されたり多くの命を奪ったと言います。

小さい川と言っても侮れません!!

 

 

 

民家を利用したお食事処やカフェ

民家を利用したお食事処やカフェ

宿根木にはところどころにお食事ができるとこやおしゃれなカフェがあります。

民家を利用したお食事処やカフェ

時間があったら入ってみたかったなぁ~(・ε・´;)

 

 

 

 

廻船業の町だけあり、町を抜けると目の前は海岸!!

宿根木海岸といいます。

 

ここで記念撮影▼

廻船業の町だけあり、町を抜けると目の前は海岸!! 宿根木海岸といいます。

 

 

 

蒸気船や鉄道が発達するずっと前の、主な流通の手段だった北前船の町「宿根木」。

当時の人々の生活や、裕福な暮らしぶりを感じることができた町歩きでした。

 

 

—旅行記No.3へ続く—