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ウッドデッキのおしゃれなデザインと広さと高さ

ウッドデッキのおしゃれなデザインと広さと高さ

ウッドデッキのおしゃれなデザインと広さと高さ一戸建て住宅を持っている方なら誰でも憧れるウッドデッキ。

アウトドアリビングとして、家族でBBQをしたり、くつろいだり、色んな楽しみ方が出来るとして、
お庭を作る時にウッドデッキを作る方が多いようです。

ウッドデッキは和風の庭にも洋風の庭にも、違和感なく取り付けることができるのですが、
庭の中でも大きな面積を占めるものです。

せっかく作るのであれば、より心地よい空間ができるように「広さはどのくらいにしたら良いか・・・」、「どんなデザインにしたら良いか」ウッドデッキの設置を考えてみましょう!

また、長くきれいに使うために、維持管理も必要なのでご紹介します。

 

ウッドデッキの広さ

ウッドデッキの広さ

ウッドデッキを取り付ける部屋の窓の広さにもよりますが、ゆったりとできる標準的な広さは、幅約2.7m、奥行き約1.8mほどのサイズになります。

 

しかし、お庭の面積を考えると、こんなに広いウッドデッキのスペースは取れないという方も多いです。

その場合は、日本人が1番馴染みがある「縁側」のような奥行きが狭いウッドデッキがおすすめです。

こんなに狭いなら付けない方がマシと思う方もいらっしゃいますが、少し腰かけられるスペースがあるだけでも、
庭の楽しい活用方法がグッと増えてくるでしょう!

ウッドデッキがなければ、窓から外に出ることも少ないため、庭もあまり活用することが少ないですが、ウッドデッキがある事で、外部空間を容易につなぐ役目ができ、庭をより身近に感じることができます。

 

 

ウッドデッキの高さ

ウッドデッキは、部屋と庭の一体感を出すため、室内の床高と同じ高さのデッキを作るのが一般的ですが、
狭い庭でこの高さでは、更に庭面の敷地が狭く見えてしまいます。

狭い庭では、低いウッドデッキの方が庭との一体感がでます。

 

【施工例】

ウッドデッキの高さ

一般的なウッドデッキの高さ(約40cm)を設置した施工例

ウッドデッキの広さは標準的な2.7m×1.8mですが、圧迫感がでてしまう。

奥の花壇もウッドデッキの陰になって隠れてしまうのがもったいない。

 

【施工例2】

ウッドデッキの高さ

縁側のように腰かけるスペースだけ窓の高さに合わせ、全体は地面の高さに近付けた低いウッドデッキ。

圧迫感がなくなり、ウッドデッキの広さも広く取れる。

奥の花壇も玄関から見えるようになり、庭の一部としてウッドデッキを楽しめる。

 

 

解決:ちょっとした工夫で、同じウッドデッキもこれほど見え方が変わってきます。

 

 

傾斜地でウッドデッキを有効利用する

傾斜地でウッドデッキを有効利用する

 

傾斜地で庭を広くするには、土を盛り造成し、更に庭を作っていきます。

しかし、傾斜地はそのまま、ウッドデッキを作れば、造成するよりもお金もかからず、広さも取れるのでおすすめです!

 

 

天然木と人口木?ウッドデッキにおすすめの資材

一般的なウッドデッキは、天然木のムク材を使っています。

天然木のため、経年劣化による割れ・そり・曲がり・腐りがありますが、きちんと手入れをしてあげれば必ず長持ちします。

ウッドデッキの素材の選び方について詳しくはこちら↓

ウッドデッキの素材の選び方

上記、記事にもあるように、メンテナンス不要の人口木・樹脂木のウッドデッキも人気がありますが、
既製品であるため、デザイン・サイズが限られてきます。

やはり、こだわりのウッドデッキを作りたい方は、天然木のウッドデッキがおすすめです。

 

天然木のウッドデッキで出来るおしゃれなデザイン

せっかくナチュラルな天然気を使ったウッドデッキですから、植栽ともうまく組み合わせてデザインしたいです。

 

単純な四角のウッドデッキの周りに木を植えても、なんとなくしっくりしません。

天然木のウッドデッキで出来るおしゃれなデザイン

ウッドデッキの穴加工

ウッドデッキの穴加工

ウッドデッキの一部に穴を空け、その中に庭木を植えると、ウッドデッキと庭に一体感を出すことができます。

 

ウッドデッキを曲線に加工

ウッドデッキを曲線に加工

ウッドデッキを曲線に加工

ウッドデッキの一部を欠けの加工をしたり、曲線にすることで、植栽をしても自然に馴染みます。

パーゴラテラスを付けたり、ベンチを作ったり、天然木のウッドデッキだからこそ思い思いの加工ができます。

ベンチは座面部分が開閉できるようになっており、ガーデニンググッツや灯油タンクなどを収納しておくことができます。

 

どんな場所にでもウッドデッキは作れる!!

天然木のウッドデッキはどんな狭い場所にも作ることができます。

例えば、ほとんど活用法のない家の裏の隙間でも!!

どんな場所にでもウッドデッキは作れる!!

活用するどころか、あまり目に付かないことから、雑草が生えっぱなしだったり・・・。

防草シートを張り、ウッドデッキを作れば、ちょっとした有効スペースを作ることができます。

住宅機器や目隠しの植栽部分は、丸く穴をあけて加工します。

 

1人用のベンチを置いて、お父さんの一服スペースを作ってあげてもいいですね!

どんな場所にでもウッドデッキは作れる!!

 

 

 

ウッドデッキの管理方法

ウッドデッキの管理方法

天然木のウッドデッキは表面の劣化を防ぐためにメンテナンスが必要です。

【ウッドデッキの管理方法】
・透湿性・撥水性に優れた木材保護塗料を2年ごと塗り替える
・塗膜は作らない
・塗装する前は、ホコリ・汚れを取り、乾燥させてから。
・ムク材から作る場合は、最初は2度塗りする。
・透明塗料は1∼2年、着色塗料は2~3年で塗り替え
・風通しの悪いデッキは虫食い、腐食の原因になるので、
低いデッキは日当たりの悪い場所には作らない。

 

素敵なウッドデッキづくり

素敵なウッドデッキづくり

いかがでしたか?

ひとえに「ウッドデッキ」と言っても、色んな活用の仕方、見せ方があります。

長く使うものですから、満足のいくウッドデッキを作って、快適なアウトドアリビングを作ってださいね!

 

 

天然木のウッドデッキ管理方法とメンテナンス

天然木のウッドデッキ管理方法とメンテナンス

ナチュラルな風合いのヒノキや杉のウッドデッキは、
表面が高温になる樹脂製のウッドデッキとは違い、
素足でも気持ちよく歩けると人気のウッドデッキ素材です。

特に耐久性の高い木材と言われていて、
見た目も使い心地も文句なしですが、
メンテナンスをしてあげなければ5年ほどで腐ってしまいます。

しかし、インターネットのどこのサイトを見ても

他サイト さん
管理が大変!

と書かれています。

しかし、実際には慣れてしまえばそんなに大変ではないんです!
正しい知識を身に付け、
しっかりとメンテナンスをしてあげれば
長く使えるのでぜひ試してみてください!

天然木のウッドデッキの特徴

天然木のウッドデッキは自然の木なので雨などに当たり、
日に晒されることを繰り返すことで徐々に劣化してきます。

水分を吸って膨張
⇕ 繰り返し ⇕
乾燥をして収縮

 

グリーン企画のヒノキのウッドデッキは、防腐剤を注入しており、
膨張・収縮が起こりにくくなっています。

天然木のウッドデッキの日頃の管理方法

日頃から掃き掃除をしましょう!

これは、どんな素材のウッドデッキでも必要な事です!

天然木のウッドデッキは砂ぼこりなどを付いたままにしてしまうと、
乾燥をすすめてしまう可能性があります。

また、砂ぼこりの中には「腐朽菌」という木材を腐らせてしまう菌や、
「黄砂」なども含まれています。

除草剤や薬剤はなるべく付かないようにし、
ついてしまったらデッキブラシで水洗いしましょう。

 

天然木のウッドデッキの1年に1回のメンテナンス

天然木のウッドデッキは、1年に1度は木材保護塗料を塗りましょう!

業者に頼まなくても、ホームセンターで見かける
『屋外用木材保護塗料』という市販のもので十分です!

※注意※
油性ペンキやニスなど、塗膜を作るタイプの塗料は避けましょう。
伐採された後も天然木は呼吸をしています。
塗膜で覆ってしまうと、呼吸が出来なくなり寿命が短くなります。

 

保護塗料を塗る季節

木材保護塗料は、湿気が少なく、気温が低すぎない時期に塗りましょう!

 

天然木ウッドデッキの注意点

鉢植えなど水分が底に溜まりやすいものは、
ウッドデッキが腐りやすくなるので、
直置きせず、台や受け皿などの上に置きましょう!

 

 

いかがでしたか?

日頃の掃き掃除は、どんな素材でもやる掃除方法でしょうし、
後は、年に1回保護剤で塗装すればいいだけなので、
そこまで負担な事ではないと思います!

キチンとお手入れがされた天然木のウッドデッキを保って
気持ちよく過ごせたらいいですね(^^♪


ヒノキのウッドデッキが出来るまで

ヒノキ材を使ったウッドデッキ実例

ウッドデッキにヒノキを使用いたしました。
ちょっと材木代が上がりますが、
キレイな木目と耐久性の高い材料です。

既存ウッドデッキの解体

ヒノキ材搬入

材料は工場で事前に下塗りを済ませています。
ウッドデッキの塗装は2度塗り仕上げです。
組み上げと刷毛の入らない部分もあるので、
材料の状態で塗ります。

 

ウッドデッキの耐久性を上げる塗装方法の試み

ウッドデッキは水に強くありません。
今回のご依頼も、ウッドデッキが雨水で朽ちたのが理由です。
今回はどっどデッキの塗装を少しこだわりました。
表面をキシラデコールで塗り、
裏面は「防腐剤」を塗りました。
この方が水に強くなるかもと、
今回試してみました。

 

ウッドデッキの木目を生かす、防腐、防虫塗料

表面に幕が張るタイプの塗料は塗膜の下に水が溜まり、
木が朽ちやすくなります。
油性の浸透性の塗料は水がたまりません。
今回はウッドデッキによく使われる、
キシラデコールを使いました。

木目をキレイに見せるために、塗装した後に、布でふき取ると、
刷毛ムラがなくなり、木目がキレイに見えます。

ウッドデッキの土台兼手すりの設置

土台と手すりは、通し柱のように一体型にすると、
デッキの上に、手すりをビス止め
するより頑丈です。

基礎と土台の取り付け

ウッドデッキを土台とコンクリートの間には、
住宅の基礎と材木の間に使うスペーサーを使いました。
高さもあり、水キレもよい構造なので、
きっと木も長持ちするでしょう

土台と基礎ブロックをつなぎます

ステンレスビスを使用

ビズの部分には水がたまりやすく、
ビスが錆びやすいのでステンレスビスを使用しました。

小口にも塗装をします。

ヒノキのウッドデッキ完成

 

 

 

 

ウッドデッキの素材の選び方と冬対策解決法!!

知ってると得する!ウッドデッキの庭

ウッドデッキは、庭を作る上でとても人気なパーツになっています。
ホームセンターで木材を買ってきて日曜大工でDIYする方もたくさんいるんじゃないでしょうか?
しかし、素材選びや構造はウッドデッキの寿命に大きく影響します。
初心者でも加工しやすい木材を使って苦労して作ったけど、数年で腐ってしまったなんて話もよく聞きます。
どうせお金をかけて作るなら、なるべく長持ちして丈夫なウッドデッキを作りましょう!

腐りにくい!【天然木のウッドデッキ】おすすめポイントとデメリット

杉やヒノキで作ったウッドデッキは裸足で歩いても、とても気持ちが良い物ですよね!
杉やヒノキは比較的耐久性のある木材ですが、きちんとメンテナンスをしなければ、1.2年で腐ってしまいます。


また、ウリン・アマゾンジャラ・イペ・セランガンバツなどのハードウッドと言われる木材は、非常に強く、薬剤処理なしで100年持つと言われています。
ただし、超硬質木材でプロでも加工が難しいと言われており、価格も高くなってしまうのがデメリットですね。

 

【樹脂木のウッドデッキ】おすすめポイントとデメリット

木に似せた樹脂木のウッドデッキは、メンテナンスが不要で人気を集めている素材です。

しかし、本物の木のぬくもりや気持ちよさはあまりありません。

木目調の擬木ですが、やはり樹脂特有のツヤがあったり、天然木の趣はありません。

また、ウッドデッキを1番よく利用する夏には、表面がとてつもない熱さになるため、靴を履かなくてはとても歩けません。

小さな子供がいるご家庭や、ペットがいる家では、やはり体に優しい天然木のウッドデッキがおすすめです。

【樹脂木のウッドデッキ】おすすめポイントとデメリット

樹脂デッキについて詳しくはこちらから

 

ウッドデッキの冬対策【長野県(松本市・塩尻市・安曇野市他の雪】

塩尻市、辰野町や安曇野、大北地方では冬は雪が結構積もりますよね。
松本市の市街地でも、ドカッと積もったりもします。
比較的雪が多めの長野県のウッドデッキの雪対策は、雪が積もる前にウッドデッキの上にブルーシートを敷く方がいますが、それはやめてください。
ウッドデッキに積もった雪が凍ったり、溶けたり、更に降り積もったりを繰り返していくと塗装の劣化につながりますし、湿気もこもりやすくなって、ウッドデッキ自体の腐食につながります。
雪が降ったら早めに雪下ろしをするのがおすすめです。
また、スコップなどでウッドデッキを傷つけないように気を付けましょう!
雪かきや、雪が浅めならデッキブラシなどで凍って硬くなる前にはらえるといいですね。

グリーン企画のウッドデッキ施行例

【塩尻市T宅】ウッドデッキのスロープとアプローチ
天然木のウッドデッキです。

【木曽N宅】ウッドデッキの縁側とひょうたん池の和風の庭
天然木のウッドデッキです。

 

松本市塩尻市安曇野市の檜(ヒノキ)のウッドデッキの施工なら

檜(ヒノキ)のウッドデッキ

有限会社グリーン企画では、ヒノキのオリジナルウッドデッキの
販売施工を行っています。
ヒノキは建材として利用するのに、
加工が容易で狂いも少なく、湿気にも強いのが特徴です。
その為、檜(ヒノキ)でウッドデッキを作ると丈夫で長持ちします。
またその美しい木目や特有の芳香も魅力です。

檜(ヒノキ)のウッドデッキの参考価格

40,000円/㎡(税別)

(参考価格)
1.2m×2.7m=3.2㎡ 3.2×40,000円=128,000円(税別)
2.7m×3.6m=9.7㎡ 9.7×40,000円=388,000円(税別)

※施行するかわからなくても、お気軽にお見積りをご依頼ください。
しつこい営業等も致しません。
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>檜(ヒノキ)のウッドデッキの施工エリア

松本市、塩尻市、安曇野市、辰野市、伊那市、岡谷市、下諏訪町、諏訪市、諏訪市
ご自分でウッドデッキを作りたい方は、材料販売も行っています。
お気軽にご相談ください

ヒノキの特徴

ヒノキは、日本における最高品質の代表建材の一つです。
ヒノキは仏閣や神社、高級な住宅用に、
古くから用いられてきました。
伐採してからも強度があがります。
実際に法隆寺をはじめ、
ヒノキで建てられた1000年以上経った建物が
今でも数多く
存在しています。
ヒノキは建築用木材として耐久性がトップレベルです。

ヒノキの特徴
・桧は湿気に強く、強度も長持ち。
・桧は加工しやすく狂いも少ない。
・桧は殺菌、殺虫の作用があります
・美しい光沢と木目

建材以外にも桧(ヒノキ)まな板や風呂桶、サウナの壁など、
湿気の多い場所にもよく使われている事からも
耐久性が証明されています。
またヒノキには特有の芳香がありこの香りには、気分を落ち着かせる効果があったり、抗菌効果のある成分も含まれています。
ヒノキは昔から日本人に好まれる日本を代表する樹木です。

ヒノキの主な用途

柱、桁、母屋、板、母屋、大引、土台、敷居、鴨居、造作、縁甲板、建具
仏像、指物、家具、曲物、桶