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安曇野市の庭工事、外構工事

安曇野市の庭

安曇野市でお庭づくり
長野県安曇野市を車で走ると、
綺麗にお手入れされたお庭を見かけます。
アルプスの山々が風光明媚な事や
そもそも土地が広いこともあり、
お庭を綺麗に整える習慣があるのかもしれません。
いずれにしても、お庭に少し整備するだけでも、
見た目も綺麗に、使いやすくもなり、
街並みも綺麗になります。

安曇野市で庭づくりのポイントをご案内いたします。

雑草対策

もともと農家も多く、土地の価格もリーズナブルなので、
住宅の敷地面積が、松本市などに比べると、
広い傾向があります。
広い庭は使いやすく快適ではありますが、
その反面、お手入れしなければいけない面積も広くなります。
そうなると大変なのは
雑草対策です。
シーズンになれば、取り切れないほどでしょう。
雑草対策としては、
・砕石を厚く敷き詰める、
・防草シートを敷くなどありますが
それでも雑草は生えてきます。
もっとも雑草を生えなくする方法は、
・コンクリート等で覆う事です。
しかし土地が広いが故、お金もかかりがちです。
ご敷地と予算にあった雑草対策を考えます。

 

積雪地用カーポート

カーポートは車を直射日光や雨風を避けるので、
夏も冬も、雨の日便利です。
安曇野市は大雪が降る回数も限られていますが、
それでも大雪が降る年もあり、
降るときは数回の年もあります。
カーポートには、見た目はありませんが、
積雪荷重の違いがあります。
標準タイプは20~30cmですが、
安曇野市でよく出るタイプは、
積雪50cmタイプです。
安曇野市でも雪の多い場所の場合
100cmも良く採用されます。
積雪でつぶれるのを見たことはありませんが、
アルミ製の梁が曲がる例はたまに見ます。
積雪量や雪下ろしのお手入れできる範囲を考慮し、
カーポートを選びましょう。

 

駐車場コンクリート

駐車場の下をコンクリートにすると、
雨の日もぬかるまなくなりますし、
雪かきも便利です。
砕石敷のような、砂利の飛び散りもありません。
タイヤ交換などの作業にも便利です。
コンクリートの注意点は2つです。

氷点下の打設に注意する。
コンクリートを氷点下で打設して、
凍らせてしまうと、強度不足になるので
注意が必要です。
コンクリートの下の路盤をしっかり施工する
場所によって違いますが、
約30センチほど地面を掘り、
砕石を敷き、しっかり締固めが必要です。
地域により凍結深度が異なりますので、
きちんと調べて問題の起きない施工方法を選びます。

境界をしっかりする。
新築の場合、最近は境界が測量などをしてあるので
しっかりしていますが、
はっきりしていない事も多いので、
庭をつくる際にはっきりさせるのも良いでしょう。
境界杭、土留めや、境界ブロックを入れて、
見た目にも仕切る事もできます。

 

個人住宅のアスファルト舗装

比較的大きな敷地をもつ安曇野市の場合、
コンクリートより安価で工事ができる、
アスファルト舗装も選択の一つです。
熱いうちに敷き均しが必要なアスファルト舗装は、
ある程度人数のいる会社でなければできません。
大きな会社でも、道路をメインにやっている会社の場合、
個人住宅はこのみません。
弊社は中規模の会社なので、
個人住宅のアスファルト舗装に適した規模です。

庭を楽しもう

せっかく庭があるなら、存分に楽しみましょう。

サンルーム

使い方はいろいろです。
くつろいだり、洗濯物を干したりペットの為に
趣味にも実用的にも使えるのがサンルームです。

 

ウッドデッキ

バーベキューの時のベンチにも、
椅子とテーブルで食事をしたり、
子供のプールスペースにも
材質も、天然木ウッドデッキ、樹脂デッキがあるので
好みに合わせて選びましょう。

ガーデニング

樹木を植えたり、季節の草花を育てたり、
収穫できる植物を育て、収穫するのも楽しめます。

剪定

庭木の剪定やお手入れをしたお庭は、
ご自身も、訪れた人も楽しませます。
定期的にお手入れすることで、
いつもきれいに保てます。
引き継いだ昔ながらのお庭を守るのも素敵です。

 

お庭のリニューアル

日本人の生活スタイルも変わると、
好まれるお庭のスタイルも変わります。
機能的にしたり、雰囲気を変えたり
痛んだ部分を直したり
新しく作りなおしたり。
お庭をぜひ楽しみましょう

グリーン企画

塩尻市グリーン企画は
安曇野市で数多くのお庭工事、エクステリア工事、外構工事を施行しています。
プランニング、お見積り、無料です。
メールお電話でお問合せください。

お客様担当の上嶋です。
お気軽にお申しつけください。

雑草対策 松本市

雑草対策

お庭に生えてくる雑草の退治は大変です。
しっかり草取りしても、シーズンになれば、
次から次へと生えてきます。
特に雨が降った後は、成長が早くなります。
仕事をしていれば、休みごとに草取りしても追いつきません。
除草剤もペットや小さなお子さんがいれば、
宅地には使用したくないと考える人も多いでしょう。
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草むしり

ご自分で草むしりをする時間がなければ、
シルバー人材センターや便利屋さんに依頼しましょう。
1シーズンに何度か依頼すれば、
綺麗なお庭を保つことができます。

砕石敷き

土の上に砕石を敷き詰める事により、
雑草を抑制します。
敷き詰める深さは約5~10センチ程度です。
深ければ深いほど雑草は生えにくくなりますが、
雑草も生命力が強いので、やはり生えてきますが、
土のままにしておくよりは生えてこないのと、
草取りも簡単です。
人や車が乗ると地面に埋まっていくので、
定期的に足す必要があります。

防草シート

不織布の透水性のあるシートで雑草を抑制します。
土の上にそのまま敷く方法と、
砕石の下に敷く方法があります。
専用品だけあり、ある程度の効果を期待できます。
防草シートはザバーンやビスタ プロなどがありますし、
ホームセンターでも販売されています。
ホームセンターで販売されているものは、
安価ですが性能もそれなりきです。
お値段は性能の違いと考えるのがよいでしょう。
砂利の下に敷くと紫外線による劣化を防ぎ長持ちします。
砂利の埋没防止にもなります。

インターロッキングで覆う

インターロッキングとはコンクリー製のブロックです。
地面をコンクリートブロックで覆うので雑草が生えにくくなりますが、
ブロックとブロックの間は砂で固定しているので、
この部分は草が生えやすいですが、
お手入れの手間はずいぶん軽減されます。

雑草対策松本市

コンクリートやアスファルト、石張りで地面を覆う

一番効果的ですが費用もそれなりにかかります。
部分的に覆うだけでも、草むしりの苦労は水分減ります。
駐車場や通路をコンクリートなどにすると、
草は生えません。
雨が降ってもぬかるまず、靴や道路を汚れにくくなります。
寒冷地の場合、冬の雪かきもずいぶん楽になります。