妊娠中の支援 塩尻市

妊娠中の支援

妊娠中の子育て審査

「塩尻市役所、健康づくり課」に婚姻届けを提出すると、
母子手帳のほかに、「妊娠一般健康診査表」が交付されます。
これにより、産婦人科による健康診査の費用の一部を公費で負担します。

妊娠中の歯科検診

母子健康手帳交付と一緒に「妊婦歯科検診 受信券」が交付されています。
(料金 500円)
検診希望の場合、受信券をご覧いただき、予約後に受信してください。

助産師なんでも相談

助産師が、妊娠中の健康管理や、育児についてのお悩みについて、
相談を行っています。
ご希望により、助産師か保健師が訪問します。

母親学級

快適な妊娠生活と赤ちゃんを産んで育てるための情報を得られるように、
保険福祉センターで、年6回、4回コースで開催しています。

子育て体験講座

これから、あかちゃんを考えているご家族の為に、
保健福祉センターでは、
お互いに理解しあい、協力できるきっかけに、
妊婦体験や、あかちゃんのお風呂の入れ方講座を
年6回開催しています。

マタニティーママの子育て準備講座

塩尻市の子育て支援や出産についての知識を学べます。
年2回、3回講座です。
出産時期に合わせてご受講ください。

(健康づくり課)

出産の支援について

出産育児一時金

出産費用の負担を軽減するために、加入している医療保険から、
出産育児一時金が支給されます。
「産科医療保障制度」に加入している病院で出産した場合は42万円、
それ以外の場合は40万4千円が支給されます。
ご出産前に、出産費用をご準備頂かなくてもかまわないように、
加入保険から、出産育児一時金を直接、病院等に、
「出産一時金」が支払われます。

直接病院への支払いを希望しない場合

医療保険から直接病院への支払いを希望しない場合、
ご自身で病院等にお支払い後に、医療保険に申請して、
ご本人が受け取ることも可能です。
(市民課)

働く女性の為の制度

産前産後の休暇について

労働基準法65条では、産前6週間(二児以上の場合は14週)の女性は、
雇用事業主に対して請求すれば、休業が認められています。

育児休業制度

育児介護休業法では、子供が1歳に達するまでの期間、
育児休業が認められています。
また、子供が1歳を超えても休業が必要と認められた場合、
育児休暇を1歳6か月迄、延長する事が可能です。
(ハローワーク松本)
(2017年度 塩尻市)