ワラビのあく抜き方法

生ワラビの灰汁抜き(あくぬき)方法
1:鍋またはタッパーにワラビを並べ、重曹をかけます。
 (ワラビの料に対して3%程度 ※ワラビ1kgに対し、重曹30g)
2:沸騰した熱湯をかけて、キッチンタオルを上にかぶせます。
3:1日半以上おいてから、水洗いすれば、あく抜き完了です。

キッチンタオルを上からかぶせると、
ワラビの灰汁(アク)をタオルが吸ってくれます。

※空気に触れると黒くなります。
※重曹が少ないと、あく抜きに時間がかかります。

お庭工事のグリーン企画の周辺や
塩尻市のチロルの森周辺では、沢山ワラビが自生しています。