寄せ植えの縁取りにおすすめの植物

立派な庭がなくても、ポットやプランターで気軽に季節の花や植物が楽しめる”寄せ植え”。賃貸でもベランダなどでも手軽に楽しめますね!寄せ植えは、メインになる花や植物は好みのものを選べますが、それだけだとちょっと寂し気な雰囲気になってしまいます。そんなメインの花や植物を引き立ててくれる隙間を埋める縁取りにおすすめの植物をまとめてみました!

黄色い小花が可愛らしい『イソギク』

イソギクは、キク目キク科キク属イソギク種の多年草です。花径5~6mmのとても可愛らしい可憐な小花ですが、関東南部から静岡県御前崎、伊豆半島や房総半島等までに分布しており、海岸の崖に自生している丈夫な植物です。
草丈:30~40cm 開花期:10~11月

 

淡い紅紫色の『コバノランタナ』

小さい花と葉の常緑性の小低木で寒さに強くい植物です。夏から秋に、花序に多数の小花を球状に咲かせます。小花は筒状で先端が4裂に分かれています。日当たりを好み乾燥にも強いので、日のあたる場所におすすめです。
草丈:20~50cm 開花期:3月中旬~11月

白の花が映える『バコパ』

とても可愛らしい白い花が印象的なバコパは、植え付けは春にして、夏に花が咲きますが、上手く夏を越せれば秋にも花を咲かすことができます。熱帯アメリカを中心に多く分布していますが、日本でも冬に室内に移し、凍みないようにしてあげれば次の春も咲きます。白色の「スノーフレーク」とラベンダーの「ライラックミスト」があります。
草丈:10~20cm程度 開花期:1月~6月、9月~12月