センスのいい花壇・植込みの色の法則

可愛い花壇・おしゃれな花壇

花壇や植込みを作る時、選ぶ植物によってがらりと雰囲気が変わります。
組み合わせる植物の種類はもちろん、カラーや、草丈、高低差によっても変わってきます。
花壇の植物は通行人や家族の目にとまる庭を演出してくれる、家の大事な顔でもあります。
作った人のセンスが光るスペースにしましょう☆

曲線でボーダーを描いた花壇

曲線のボーダー花壇で構成された花壇は、さまざまな種類の花が植えられていますが、カラーを優しい淡い色でまとめることで、落ち着きのある庭になります。

このように、下の芝桜は、淡い色でグラデーションになるように植えると優しい感じになります。

 

赤をテーマにした華やかな花壇

濃淡で変化を付けた、赤でまとめた華やかな花壇にしました。
色味の系統を同系色にするだけで、まとまりのある印象になりますね!
ゼラニウムやベゴニア、ペチュニアなどを植えてグラデーションにしましょう。

 

高低差を付けて奥行きのある庭に

桜に下にある花壇は、桜に負けない鮮やかな黄色系の花を植えました。
一見対照的な2組ですが、高低差を付けることで、庭全体に奥行きが出て、伸びやかな枝のラインがより一層美しく見えます。

 

小道の両サイドには丈のある植物を

小道の両側に背の高い植物を配置し、植物の草姿や性質を活かした”自然感”を出しました。
あまり作りこまないで植えた植物それぞれの作り出すラインが、小道に自然な風情を添えています。

 

花壇の草花を引き立ててくれる庭のスクリーンを作ろう!

ウッドデッキ横の花壇にスクリーンになるように手すりを付けることで、トレリスの役割を果たしています。それと同材のものをつかって、小道の脇にもトレリスを☆彡

素材を統一したトレリスが、庭の奥行きを出し、キャンパス代わりになって草花をより引き立ててくれます。

 


塩尻市・松本市・安曇野市etc…のお庭のデザイン・工事だけでなく、植栽のご相談にも応じます。
是非、お気軽にお問い合わせくださいね☆彡