ウッドデッキの素材の選び方と冬対策解決法!!

知ってると得する!ウッドデッキの庭

ウッドデッキは、庭を作る上でとても人気なパーツになっています。
ホームセンターで木材を買ってきて日曜大工でDIYする方もたくさんいるんじゃないでしょうか?
しかし、素材選びや構造はウッドデッキの寿命に大きく影響します。
初心者でも加工しやすい木材を使って苦労して作ったけど、数年で腐ってしまったなんて話もよく聞きます。
どうせお金をかけて作るなら、なるべく長持ちして丈夫なウッドデッキを作りましょう!

腐りにくい!【天然木のウッドデッキ】おすすめポイントとデメリット

杉やヒノキで作ったウッドデッキは裸足で歩いても、とても気持ちが良い物ですよね!
杉やヒノキは比較的耐久性のある木材ですが、きちんとメンテナンスをしなければ、1.2年で腐ってしまいます。


また、ウリン・アマゾンジャラ・イペ・セランガンバツなどのハードウッドと言われる木材は、非常に強く、薬剤処理なしで100年持つと言われています。
ただし、超硬質木材でプロでも加工が難しいと言われており、価格も高くなってしまうのがデメリットですね。

 

【樹脂木のウッドデッキ】おすすめポイントとデメリット

木に似せた樹脂木のウッドデッキは、メンテナンスが不要で人気を集めている素材です。

しかし、本物の木のぬくもりや気持ちよさはあまりありません。

木目調の擬木ですが、やはり樹脂特有のツヤがあったり、天然木の趣はありません。

また、ウッドデッキを1番よく利用する夏には、表面がとてつもない熱さになるため、靴を履かなくてはとても歩けません。

小さな子供がいるご家庭や、ペットがいる家では、やはり体に優しい天然木のウッドデッキがおすすめです。

【樹脂木のウッドデッキ】おすすめポイントとデメリット

樹脂デッキについて詳しくはこちらから

 

ウッドデッキの冬対策【長野県(松本市・塩尻市・安曇野市他の雪】

塩尻市、辰野町や安曇野、大北地方では冬は雪が結構積もりますよね。
松本市の市街地でも、ドカッと積もったりもします。
比較的雪が多めの長野県のウッドデッキの雪対策は、雪が積もる前にウッドデッキの上にブルーシートを敷く方がいますが、それはやめてください。
ウッドデッキに積もった雪が凍ったり、溶けたり、更に降り積もったりを繰り返していくと塗装の劣化につながりますし、湿気もこもりやすくなって、ウッドデッキ自体の腐食につながります。
雪が降ったら早めに雪下ろしをするのがおすすめです。
また、スコップなどでウッドデッキを傷つけないように気を付けましょう!
雪かきや、雪が浅めならデッキブラシなどで凍って硬くなる前にはらえるといいですね。

グリーン企画のウッドデッキ施行例

【塩尻市T宅】ウッドデッキのスロープとアプローチ
天然木のウッドデッキです。

【木曽N宅】ウッドデッキの縁側とひょうたん池の和風の庭
天然木のウッドデッキです。