【雨の日の薪の管理方法】薪ストーブを持ったら知っておきたい基礎知識
台風や梅雨、秋の長雨の薪の管理方法
せっかくのこの3連休、台風が来ているようですね!
グリーン企画では、薪販売しているのでよくお客さんにも質問されますが、
雨の日の薪の管理方法について、誤解している方や、せっかくお金を出して買った薪を間違った知識で無駄にしている方が多く目につくのでご紹介します。
薪の消費期限
薪は、生木を割って作った場合、乾燥させてから賞味期限は約2年くらいです。それ以上経過してしまった薪は、燃えない事はないですが、すぐ燃え尽きてしまったり火力に難があります。
乾燥に1年から2年ほどかかるので、1年間に使う分を見越して貯える必要があります。
例えば、春に薪割りした薪は、その年の冬には使えないので、翌年の冬辺りから使えることになります。
薪の乾燥方法
「薪は乾燥させて使う」と言うイメージがありますが、乾かすと言っても天日干しにするという事ではありません。
薪棚のような風邪通しのよい屋根付きの棚で風干しにしましょう!
よく雨ざらしで置いてあるのを見ますが、乾きも遅くなりますし、薪が朽ちてダメになってしまいます。
特に長野県の塩尻市・松本市・安曇野市の地域では、梅雨がしっかりあって夏が短く秋には寒くなり冬が長いです。
温かい地域に比べて山に囲まれている分、日照時間も短いのです。
だから、雨ざらしにしていると薪を捨てているようなものです。
薪棚は必要?
薪を山にしておいてあるだけだと、屋根付きの場所でも通気性が悪くなって中に湿気が籠ってしまいます。
薪棚に陳列する事で一定の風の流れができ、薪が乾きやすくなるので薪棚に収納するのがおすすめです。
もちろん、ビニールカバーもおすすめできません。
もしも、屋根がなく、整列させて薪を収納できる場所があるなら、ブルーシートではなく、波板をのせ、ブロックなどをのせておくと良いでしょう!
包んでしまう事はカビの原因にもなるので注意が必要です!
薪棚の作り方はこちら
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