「実」の美しい庭木~小さな庭にもおすすめ~

実のなる庭木を植えて庭を華やかに

これからの季節、秋になると紅葉の美しい庭木もおすすめですが、可愛らしい実のなる木も庭を鮮やかに彩ってくれます。
また、小鳥たちも集まり、バードウォッチングができる楽しみも増えます。

実の美しい庭木〔イイギリ〕

イイギリは、別名「ナンテンギリ」と言い、橙赤色のナンテンの実のような姿をしているころからこの名が付きました。
実が付く前の緑黄色の花も可愛らしいおすすめの庭木です。

 

実の美しい庭木〔ウメモドキ〕

葉や枝ぶりが梅に似ている事からこの名が付きました。
春はあまり主張しませんが、初夏に淡い紫色の小花を付け、秋から冬にかけ赤い美しい実を葉の付け根に固まって実ります。
とても上品な気なので、玄関わきや、つくばいに添え植えするのがおすすめです。

 

実の美しい庭木〔ゴンズイ〕

濃い紫色の枝をしたゴンズイは臭気とトゲがあり、食用にならない事から、昔は「役立たずの木」として見向きもされませんでしたが、赤い果皮が割れ、黒い種子を魅せる姿が美しく、今では花屋で人気のある花として扱われています。
とても珍しい庭木として楽しめるのでおすすめです。

 

実の美しい庭木〔キイチゴ類〕

モミジイチゴ・アワイチゴ・サガリイチゴと日本には約50種類ものイチゴが自生しています。
つる性の庭木としてはもちろん、摘んでそのまま食べたりジャムやジュースなどに加工していただけるのも毎年の楽しみですね!
ブラックベリーは実が赤から黒紫に熟す過程も美しくおすすめです。

 

実の美しい庭木〔ズミ〕

ズミは小リンゴのような小果実種で、9月から10月に赤い実をたくさん付けます。
4月から5月には、紅いぼかしのある白い花を木全体が埋まるほどつけ、季節季節でそれぞれの美しさが楽しめます。
関東など温かすぎる土地は嫌うので、塩尻市・安曇野市にはおすすめの庭木です。

 

実や果実を付ける木は、子孫繁栄などおめでたい意味もあると言います。
食べられない実でも、庭に植えて木からの恩恵を楽しんでみるものいいかもしれませんね!

松本市・安曇野市の紅葉が美しい場所

乗鞍高原

例年の色づき始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~10月中旬

白骨温泉

例年の色づき始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~10月中旬

美ヶ原高原

例年の色づき始め 9月下旬
例年の紅葉見頃 10月上旬~10月中旬