忘年会シーズン到来!飲み会続きでも「太らない」コツ!冬に意識する健康管理

忘年会シーズン到来!飲み会続きでも「太らない」コツ!冬に意識する健康管理

10月ももうすぐ終わり、11月~12月は忘年会が入ってくる時期ですよね!

気温も寒くなり、外に出る機会や身体を動かすのもおっくうになってくるに加え、
飲み会続きで美味しいものやお酒を飲む機会が多くなるこの季節。

その次はお正月が来て、新年会と冬は太る要因がたっぷりあります!

また、気候が寒いので、身体が温かい脂肪を貯えようと働き太りやすくなるのも原因の一つです。

そんな忘年会シーズンの、太らないコツや健康管理の方法をご紹介します!

一日の摂取カロリーをコントロールする

 

今日は飲み会だ!忘年会だ!と言う日は、ランチを低カロリーのものにすると言った意識をしましょう。

「一日の摂取カロリーをコントロールする」と言っても、細々したカロリー計算などは必要ありません!
(面倒くさいので・・・(*´Д`))

ただ、いつもはお肉のランチだとしたら、魚のおかずに変えるとか、お腹いっぱい食べずに8分目にとどめるなど、意識的に控えましょう。

 

 

 

飲み会に行けば、お通し・刺身・サラダ・唐揚げ・鍋・ご飯もの・デザート・・・など、普段の夕飯の献立よりも自ずと豪華なメニューになりますよね。

更にプラスでお酒が入ってきます。

そうなると摂取エネルギーは1000~2000kcalとだいぶ沢山のカロリーを摂取する事になります。

しかし、飲み会の席でカロリーを気にして飲むなんて出来ませんよね💦

 

 

当日のランチを魚などの和食系に変えることで、ランチの摂取カロリーをグッと抑えることができるどころか、魚のたんぱく質は、肝機能を高めたり、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促進したりする働きがあるため、逆にお酒を入れる前に食べるのがおすすめなんです!

※「夜にたくさん食べるから、昼は抜く」ということは絶対にしないでください!
昼を抜いて、夜にたっぷり食べてしまうと、栄養を貯えようと逆に太ります!!!

お酒よりおつまみが太る!?

「太る原因はお酒じゃなくておつまみだよ—-!」

って話し一度は聞いたことがあると思います。

実は、これは半分本当で半分間違っています。

おつまみがサラダやお浸しなどの野菜類なら全然問題ないのですが、フライドポテトや唐揚げなどのおつまみは、お酒を飲まずに食べるのより、お酒を飲みながら食べる方脂肪になりやすいです!

実は、お酒を飲むとアルコールを分解する作業に追われる。

おつまみを分解する作業がおろそかになってしまう!

そのため分解しきれず直接、脂肪細胞に貯蔵される!!!( ゚Д゚)!!!

 

と言う負のループが繰り返されることに!!!

だから、おつまみが悪いのではなく、お酒とおつまみがセットになる事で脂肪が付きやすくなるんです。

飲み会続きでも「太りにくくなる」コツ

飲み会前のちょい食べ

飲み会に行く前に、お腹に少し入れておくとドカ食い防止になります。

同じ量でも一気に食べると物足りない気持ちになりますが、
時間をかけて食べると満腹感が得られます。

そのため、ちょっとでも食べておくと暴飲暴食を避けることができます。

飲み会前のちょい食べのおすすめは、「ヨーグルト」です。

ヨーグルトはアルコールの分解を促進させ、おつまみを脂肪にさせにくくしてくれるほか、胃の粘膜を保護する働きもあります。

もし、ヨーグルトが面倒くさいのであれば、牛乳やチーズでもOKです。

 

 

「とりあえずビール!」+「とりあえず枝豆」

まず1杯目は「とりあえずビール!」の方がほとんどですよね。

それはそれでいいのですが、プラスして「とりあえず枝豆!」も注文しましょう!

≪枝豆を注文するメリット≫

  • 食物繊維も豊富
  • アルコールの分解を促進→おつまみを脂肪化させにくくする
  • 悪酔い・二日酔いを防ぐ
  • 鞘に包まれているため食べる速度が自然と遅くなり、血糖値の上昇もおだやかにする

など良いところがたくさんあるのでおすすめです!

貝類・頭足類で脂肪を付けさせない!

次におすすめのおつまみは、貝類や頭足類(タコ、イカ)などのメニューです。

貝類や、タコ・イカには「タウリン」という成分が含まれており、アルコールを早く分解してくれるので、たこわさ、イカの沖漬けなどが、飲み会のおつまみにおすすめです。

 

揚げ物にはレモンを!

居酒屋の定番メニューと言えば、唐揚げやフライ、餃子など太る要因がたっぷりで食べないに越したことはありませんが、人気メニューでそうはいきませんよね。
唐揚げやフライなどに付いているレモンや、餃子のたれのはたっぷりとかけましょう!

酢やレモンには血糖値の上昇を穏やかにする効果があります。

 

ウーロン茶の力を利用する

お酒はビール、焼酎、ハイボール、カクテルなど色んな種類がありますが、ビールを惰性で飲み続けるのなら、ウーロン割りやウーロンハイがおすすめです。

ウーロン茶には脂肪の吸収を抑制してくれる効果があります。

 

 

いかがでしたか?
ちょっとした意識を変えることで、忘年会シーズン~冬は太らずに乗り切れ、春夏にダイエットで苦しむこともなくなります。
是非、実践してみてくださいね!