幻想的な奈良井宿アイスキャンドル祭りが開催!
幻想的な奈良井宿アイスキャンドル祭りが開催!
NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地でもあり、
「国の重要伝統的建造物群保存地区」にも選定され、
江戸時代の面影を色濃く残す古い町並みが並ぶ伝統ある奈良井宿で、
毎年開催される冬のビックイベント「奈良井宿アイスキャンドル祭り」。
奈良井駅より鎮神社までの約1km程に渡って、
約2,000個の手作りのアイスキャンドルが宿場通りの両側に灯されます。
(この日ばかりは、宿場街の住人も電気を消して過ごすんだとか・・・!)
氷で出来たアイスキャンドルは、日没とともに火が灯され、
ゆらゆらと輝く柔らかな光が、とても幻想的な景色で、
江戸時代にタイムスリップしたかのような世界に迷い込ませてくれます。
奈良井宿アイスキャンドル祭り詳細
【日時】2019年2月3日(土)
【開催場所】奈良井宿場内
【アクセス】長野自動車道 塩尻ICから31km 35分・JR中央本線 奈良井駅下車→徒歩3分
【塩尻市HP】http://www.city.shiojiri.lg.jp/kanko/index.htm
【お問合せ】(一社)塩尻市観光協会 TEL:0263-54-2001
奈良井宿アイスキャンドル祭りで花火や豚汁振る舞いなどのイベントも!
午後6時30分頃に200体のお地蔵様が並ぶ『二百地蔵』で一斉点火式を行います。
豚汁、振る舞い酒、塩尻ワインのホットワインのサービスもあり、冷えた身体もポカポカに( *´艸`)=33
午後8時から打ち上げ花火大会が行われ、
オレンジ色のキャンドルの光と冬の空に咲く花火のコラボレーションに、歓声が上があがります。
奈良井宿アイスキャンドル祭りに電車で行くならバスツアーがおすすめ!
奈良井宿の最寄り駅「奈良井駅」を利用する場合、電車の本数が少ないので注意が必要です!
最後のイベント花火を見て松本方面に帰る場合、
花火が終わって1時間ほど待たなければ電車が来ません。
(宿場内のお店は冬季はお休みしているところが多く、コンビニエンスストアなどもありません。
寒空の中待っているもの嫌ですよね((((;゚Д゚))))ガクブル)
また、その1本前は19時37分発しかないので、それに乗れば花火を見ることは出来ません。
お酒を飲まずに車でくる場合は大丈夫ですが、
せっかく無料で振舞われるお酒やホットワインなどをご馳走になりたい方は、
灯篭作り体験+お弁当付きのバスツアーがおすすめです!
【募集人員】60名先着順(まだ定員に達していません!1/12現在)
【ツアー代金】4,000円(小学生以上)
灯籠・お弁当付きです!
14:00に松本を出発し、灯籠作り体験⇒点灯式⇒奈良井宿を自由散策&夕食⇒花火とイベントをすべて体験・鑑賞することが出来るのでおすすめです☆
先着順で毎年人気のあるツアーなので、参加したい方はお早めに検討してみてくださいね☆
奈良井宿アイスキャンドル祭りに行く服装
奈良井宿は朝晩の冷え込みが厳しく、-10度を越えることもあります。
服装は防寒をしっかりして出掛けましょう(*^▽^*)
雪が積もっていなくても、路面が凍結している場合があるので、スノーブーツがおすすめです。
すべての記事

解禁日2.16渓流釣り釣果!!55cm超えのブラウントラウト
安曇野市梓川にて 解禁日2月16日にさっそく釣りに行ってきました!! ブラウントラウト 55cm超えの大物が釣れました!! 本人の目標は60cmだそうです! もう少しですね!

槐(えんじゅ)の木で釣りのエサ入れを手作りしました☆原木を欲しい方も募集中!
槐(えんじゅ)の木でDIY!! 珍しい槐(えんじゅ)の木を伐採しました。 槐(えんじゅ)の木は、磨くと光沢が出て、細かく詰まった木目が美しく出ます。またとても軽量で腐りにくく、耐久性が高いため、家具や食器、雑貨などに非常に重宝される木材です。 エサ入れをDIY せっかく希少価値の高い槐の木が手に入ったので、社員の釣り好

平出遺跡で「遺跡を彩る光の旅」灯篭で幻想的にライトアップ
「遺跡を彩る光の旅」イベントを見てきました☆ 1月25日(土)に平出遺跡で開催された『遺跡を彩る光の旅』を見に行ってきました。 日本三大遺跡でもある平出遺跡に到着。 とても寒い日でしたが、会場のすぐ横の駐車場にはたくさんの車で大賑わい!! 竪穴住居がライトアップされている広場に向かい

年末年始休業のお知らせ
冬季休業のお知らせ 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼を申し上げます。 さて、弊社では誠に勝手ながら、下記日程にて冬季休業となります。 冬季休業:2024年12月29日(日) ~ 2025年1月5日(日) ご繁忙の折、何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。 冬季休業中にホームページへ頂いたお問い合わせにつきましては、2025年