庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?

雑草対策&水はけの良いアスファルトの庭

デザイン性のあるおしゃれなお庭もたくさんありますが、
最近はアスファルトを取り入れた庭づくりの注文が増えています。

アスファルトと言ったら、道路に使われている材料で、庭に取り入れるといったイメージがあまりない方もいるかと思いますが、お店や公共施設などの駐車場にも一番使われている材料ということもあり、その分メリットもたくさんあるんです!!

そんなアスファルトを使ったお庭をご紹介します!

 

アスファルトとは?

庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?

アスファルトは、道路や公共施設の駐車場に多く使われている、舗装材です。

色付きのものもありますが、一般的に濃いグレーで、表面はゴツゴツしています。

 

一般住宅でアスファルトが選ばれない理由
  • ブロックやレンガ、芝などに比べ地味なイメージ
  • 夏は表面温度が上昇する

など見た目や照り返しが強いなどがデメリットなイメージが定着していますね!

しかし、

そもそもアスファルトはとても機能性が高い材料です!!

使い方によっては快適な庭づくりの材料でもあります。

 

庭づくりにアスファルトが注目されている理由

庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?

  • 他の材料(芝・ブロック・レンガ・コンクリート)よりも費用が安い
  • 静音性が高い
  • 施工期間が短い
  • 雑草が生えない
  • 補修が簡単
  • 水はけが良い、水たまりができない

 

など、機能性にとても優れていて、メンテナンスがとても楽なのも人気の理由です。

 

コンクリートとアスファルトの違い

庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?

雑草が生えない点では、コンクリート舗装もアスファルト舗装も一緒ですが、
コンクリート舗装は、固くて柔軟性がないため3~5mずつ目地を入れなければ割れてしまいます。

工事の工程も鉄筋で型枠を作るなど工事に手間と時間がかかるため、その分コンクリート舗装はアスファルト舗装に比べ価格が高いのがネックです。

 

しかし、アスファルトはコンクリートに対し柔軟性があるため、目地を入れずに一面一気に敷くことが出来ますが、長く使えばひび割れることもあります。しかし、修繕も容易に出来るため、メンテナンスのしやすさも人気です。

 

 

アスファルトでお庭をリフォーム施工例

庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?

道路から庭の出入口になる一面をアスファルトで舗装しました。

Before写真では土と砕石になっていて、車で出入りするたびに砕石をはじいたり、雨でぬかるんだりを繰り返し、足場の悪い駐車場でしたが、アスファルト舗装することで、使いやすいスペースとなりました。

 

これで、雨の日も車や靴を汚すこともなく、訪れるお客様にも配慮のできるお庭が完成しました。

家もモノトーンで全体的にもシンプルで、どんな庭づくりにも邪魔にはなりません!

 

 

 

おしゃれでカッコイイ!アスファルトの庭イメージ図

庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?

 

マイナスイメージ:アスファルトはおしゃれじゃない!

解決! 家側の半分を残したことで、これからお好みの庭にデザインしたり、ガーデニングを楽しむスペースも設けました。

マイナスイメージ:アスファルトは暑い!

解決! アスファルトのデメリットである、夏場の暑さ照り返し家から距離を取っているため問題ありません!

 

 

施工例のようにお客様の要望にあった提案や、マイナス面もしっかりと考慮することで、安い価格で使いやすいお庭が実現しました!

 

 

アスファルトの耐用年数

庭の駐車場をアスファルトにリフォーム!費用やメリットは?

「アスファルトは、コンクリートよりも長く持たない!」と言われているため、庭には長く使えるコンクリートが使われることが多いです。

それぞれの耐用年数(どれくらいもつか)

コンクリート敷は、15年

アスファルト敷は、10年

と言われています。

しかしそれは、交通量が多い道路での話し。

一般のお家の駐車場では、24時間365日道路のように車が行き来しているわけではないので、きちんと施工してあれば、たいして変わらない強度は保てると言われています!

 

アスファルト舗装の価格

グリーン企画でのアスファルト舗装は、その土地の環境や広さなどによって異なります。

しかし一般的な相場では、コンクリート舗装の2/3~1/2ほどの価格になってます。

御見積り・ご相談無料ですので、是非お気軽にお問い合わせください。