きのこのコマ打ち手順~穴あけ・種菌打ちのやり方~

きのこのコマ打ちのやり方

用意するもの
●原木
●きのこの種菌
●インパクトドライバー
●ハンマーやとんかち

 

原木に関して

栽培で使用する原木は下記の木がおすすめです!
【特に適している】
クヌギ、コナラ
【適している】
カシワ、カシ類、シイ、シデ類、
ミズナラ
【やや適している】
アベマキ、クリ、サクラ類、タブノキ、ハンノキ、ヤシャブシ

 

今回は、きのこの種菌はしいたけとなめこに挑戦!
種の種類は違くても、用意するもの・手順は同じです。

 

きのこのコマ打ち手順~穴あけ・種菌打ちのやり方~
今回使用したしいたけの種は、
楽天市場「森のきのこ倶楽部」さんの種菌です。

 

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手配から配送までとてもスピーディーで、丁寧に対応してくれます。

 

種菌はこんな感じ。

 

しいたけの種菌

 

木片についてる白いものがきのこの菌です。

 

ちなみになめこの菌はぬめぬめしてます。

 

きのこの菌を打ち込む原木を用意し、インパクトドライバーで10cm~20cm間隔をあけ穴を開けます。

 

きのこのコマ打ち手順~穴あけ・種菌打ちのやり方~

 

 

 

 

そして、穴に種駒を差し込み、とんかちやハンマーで奥まで入れ込みます。

 

きのこのコマ打ち手順~穴あけ・種菌打ちのやり方~

 

 

コマ打ち完了した原木がこちら↓

 

きのこのコマ打ち手順~穴あけ・種菌打ちのやり方~

 

コマが飛び出てないようにしっかり奥まで入れます。

 

 

この後、しっかり木に水を含ませきのこの菌を活菌させ、雨の当たる日陰に置きます。

 

 

 

【コマ打ち後の原木の管理】

文書1

 

通常サイズの原木(直径10cm程度)のものであれば、

2夏経過の秋(駒を打って1年半後)にポツポツときのこの発生が始まります。

種駒は榾化が進むと黒くなります。

 

 

傘の裏のヒダの膜が切れてきたら収穫できるので、それまでは乾燥に注意しながらひたすら待つのみ!

 

きのこのコマ打ち体験

 

 

 

また、収穫になったら写真をアップしたいと思います!

 

スーパーに売ってるシイタケと違って、とっても肉厚でジューシーな味の濃いしいたけになります(*´з`)

とっても美味しいよ~

 

 

菌打ち同年の秋の原木なめこ

きのこの菌打ち1度目の秋。初収穫にビックリ!!

 

 

菌打ち翌年秋の原木しいたけ

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