鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!

社長の日記【鎌倉旅行記No.1】

6月の後半、紫陽花(あじさい)の季節に合わせて鎌倉に遊びに行ってきました。

 

 

鎌倉と言ったら数多くのお寺や神社が集まってる地域で有名な観光地ですが、

鎌倉市だけでも150近くの寺院があるとのこと。

昨年の社員旅行も鎌倉に行ってお寺巡りをしてきましたが、

さすがにまわり切れない多さ!!!

 

今回はその中でも『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三つ星と評される選りすぐりの『報国寺』に行ってきました!!

 

 

 

報国寺を選んだ理由

報国寺は、1334年(建武元年)天岸慧広の開山に創建された神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院です。

報国寺が立派なお寺であることはもちろんですが、

あんまりお寺ばっかり行っても特に楽しさある?

(楽しい人もいると思いますが)

良いところではあると思いますが、ちょっとマンネリもあり、

選りすぐりの1社でいいかな。。。

と思ってました。

 

 

そこでリサーチにリサーチを重ねた結果、

今回、選んだのが「報国寺」

 

ここに選んだ理由は、

お参りだけでなく、竹林散策が出来るということ。

そして、竹林の奥の茶屋で点てた抹茶がいただけるとのこと!

 

 

寺院めぐりにマンネリだったので、プラス@の楽しみもありは大きい!!

 

 

ということで言ってみました~(/・ω・)/

 

 

 

紫陽花(あじさい)も楽しめる6月の報国寺

 

まず、正面入口から目に入ったのは、きれいな紫陽花!

 

 

梅雨真っただ中だったので、小雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、

雨水に濡れた紫陽花はとてもきれい!

晴れた日には見れない美しさです。

 

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期

 

 

 

 

正面の山門「薬医門」をくぐると、手入れの行き届いた美しい庭園が広がります。

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期

 

 

その先に報国寺本堂が堂々と建っています。

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の本堂

しかし、他のお寺とはどこか雰囲気が違う・・・( 一一)??。

土日の週末にもかかわらず、本堂の前には人っ子一人いません!!

 

 

視線を左にやると、

『竹の庭入口』

の立て看板が!!!

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期 竹の庭入口

 

 

 

「そう!ここここ!」

報国寺の見どころのメインはこの「竹の庭」なのです!!

 

 

お参りもそこそこに、「竹の庭」の受付へ。

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹の庭受付

 

竹林散策と抹茶の値段

 

竹林(散策のみ) 300円
竹林・抹茶 900円

竹林散策と、せっかくなので抹茶も。

合わせてセットで1人900円です!!

 

 

 

 

受付で抹茶券の切符をもらったら、いざ竹林へ!!!

 

 

 

受付の横から竹林へ。

 

外や本堂からはまったく見えなかったのですが、

圧巻!!!!!

 

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策

 

約2,000本もの太くて高い竹がぎっしりとそびえ立つ別空間に!!

 

どんより曇り空だったのに、竹林に入った途端、

頭上からサヤサヤと葉擦れの音が聞こえて、周りの音が消されたような静かな世界に入り込んだようでした。

 

 

 


竹林をしばらく進むと、「休耕庵」の看板が見えてきます。

ここで、お目当ての抹茶をいただきます。

 

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策で抹茶を頂く

 

 

 

竹林を眺めながら一服。

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策で抹茶を頂く

 

 

 

受付時に購入した抹茶券を出すと、一人一人抹茶を点ててくれます。

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策で抹茶を頂く

 

 

 

抹茶とお茶菓子。

茶菓子は報国寺オリジナルの落雁で、季節ごとに変わるようですよ!

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策で抹茶を頂く

 

 

竹林の中でいただく抹茶は格別でした。

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策で抹茶を頂く

 

 

 

お茶屋を出て竹林を抜け、岩壁に彫られた洞穴にあるのは足利氏の墓(やぐら)

報国寺は、1438~1439(永享10~11)年に起きた永享の乱で討伐された後、その跡継ぎの義久が自殺した寺で、
鎌倉公方終焉の地でもあります。
その足利氏一族の墓(やぐら)が、平地の少なかった鎌倉特有の横穴式墳墓として境内の奧の岩肌に残されているそうです。

 

 

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策で抹茶を頂く

 

横穴式墳墓の中には五重塔など多くの石像が祭られています。

 

 

 

▼鎌倉攻防の戦死者の塚

鎌倉 報国寺で竹林散策後の抹茶が最高!紫陽花6月の梅雨の時期の竹林散策で抹茶を頂く

竹林の奥には、北条高時率いる鎌倉幕府勢と、新田義貞率いる反幕府勢(新田勢)との間で行われた鎌倉の戦いの際、由比ガ浜での戦死者の埋葬の塚が祭られています。

 

 

最後に

報国寺を堪能して山門をくぐり外へ出ると、車よけのカラーコーンがお地蔵さん!!!!

 

報国寺を堪能して山門をくぐり外へ出ると、車よけのコーンがお地蔵さん!!!!

 

これは特注なのか既製品なのか・・・・

 

ありがたい保安用品になんとも言えない気持ちになりました。

 

 

 

 

 

竹林の中でほっと一息。歴史に触れる報国寺

鎌倉に数多くある寺院の中でも、お参りだけでなく、竹林散策や抹茶を頂ける楽しみがある報国寺。

鎌倉は観光地でひとが多いものの、竹林の中に入ると一変、幻想的な静けさに、タイムスリップした気持ちになれるのはここだけですね!!

特に、この梅雨の時期はあじさいも一緒に楽しめるので、一石二鳥も三鳥も得した気分!

さらに、観光地で有料駐車場が当たり前の鎌倉ですが、ここは無料の専用駐車場があったのも良かったです。

鎌倉を訪れたら、また来たいお寺第1位に君臨です!!

基本情報 アクセス JR鎌倉駅東口から京浜急行バス鎌倉霊園正門前太刀洗または金沢八景駅またはハイランド行き乗車約8分、浄明寺下車徒歩2分。 J
住所 〒248-0003 神奈川県鎌倉市浄明寺2-7-4
TEL
0467-22-0762
定休日 12月29日~1月3日
拝観時間 9:00~16:00
拝観料 無料(竹庭の入場料は200円)
駐車場 あり(5台 ※無料)
WEB情報 報国寺HP 

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