香典を持って行くのを忘れたら・・・!
不幸のお知らせは、突然やってくることがほとんどなので、支度からスケジュールの調整など周りの人間も慌ててしまう事がありますよね。急いで葬儀場に駆けつけたけど、肝心の香典を忘れてしまった、なんてことも!!
持ち合わせがあれば、急いで不祝儀袋を買いに行く時間があればいいですが、だいたい受付する前に「あっ!」と気付くことが多いです。
もう式も始まってしまうし、時間がない場合は、どうすればいいのでしょうか?
知り合いを見つけて香典を連名にしてもらう
故人の共通の知り合いが葬儀で集まる事も多いですから、知っている人はいるかと思います。持ち合わせがあり、その知り合いに連名にしてもらうという案もありますが、夫婦でもないのに、連名で香典を出すのは不自然ですよね。
すでに表書きされた名前の横に無理やり書き足してもバランスがおかしいですし、頼まれた方もいいとは言いつつ、本当は迷惑です。
受付で事情を説明して、後日郵送すると伝える
香典は、受付で渡しますから、香典を忘れてしまったという旨を受付の方に伝えるという手もありますが、受付の方も、哀しみの絶頂にいる近親者の方に「○○が香典忘れたみたいだから、後日郵送するって」と伝えるのもイヤですよね。
受付で記帳だけして後日郵送する
この場合は、受付で何も言わずに記帳をし、葬儀に出るなり、そのまま帰ってもいいです。下手に伝えると相手の気を揉んでしまいますし、後日改めて郵送しましょう。
その際、お悔やみの言葉と、忘れていってしまったお詫びの言葉を一言添えた手紙を、白の封筒に不祝儀袋と一緒に入れ、現金書留で郵送しましょう。
思わぬ忘れ物に慌ててしまいますが、大騒ぎせず、冷静に対処出来れば親族の方も快く受け取ってくれるでしょう!
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