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  • 2018.8.28

    ウッドデッキのおしゃれなデザインと広さと高さ

    トピック


    ウッドデッキのおしゃれなデザインと広さと高さ一戸建て住宅を持っている方なら誰でも憧れるウッドデッキ。

    アウトドアリビングとして、家族でBBQをしたり、くつろいだり、色んな楽しみ方が出来るとして、
    お庭を作る時にウッドデッキを作る方が多いようです。

    ウッドデッキは和風の庭にも洋風の庭にも、違和感なく取り付けることができるのですが、
    庭の中でも大きな面積を占めるものです。

    せっかく作るのであれば、より心地よい空間ができるように「広さはどのくらいにしたら良いか・・・」、「どんなデザインにしたら良いか」ウッドデッキの設置を考えてみましょう!

    また、長くきれいに使うために、維持管理も必要なのでご紹介します。

     

    ウッドデッキの広さ

    ウッドデッキの広さ

    ウッドデッキを取り付ける部屋の窓の広さにもよりますが、ゆったりとできる標準的な広さは、幅約2.7m、奥行き約1.8mほどのサイズになります。

     

    しかし、お庭の面積を考えると、こんなに広いウッドデッキのスペースは取れないという方も多いです。

    その場合は、日本人が1番馴染みがある「縁側」のような奥行きが狭いウッドデッキがおすすめです。

    こんなに狭いなら付けない方がマシと思う方もいらっしゃいますが、少し腰かけられるスペースがあるだけでも、
    庭の楽しい活用方法がグッと増えてくるでしょう!

    ウッドデッキがなければ、窓から外に出ることも少ないため、庭もあまり活用することが少ないですが、ウッドデッキがある事で、外部空間を容易につなぐ役目ができ、庭をより身近に感じることができます。

     

     

    ウッドデッキの高さ

    ウッドデッキは、部屋と庭の一体感を出すため、室内の床高と同じ高さのデッキを作るのが一般的ですが、
    狭い庭でこの高さでは、更に庭面の敷地が狭く見えてしまいます。

    狭い庭では、低いウッドデッキの方が庭との一体感がでます。

     

    【施工例】

    ウッドデッキの高さ

    一般的なウッドデッキの高さ(約40cm)を設置した施工例

    ウッドデッキの広さは標準的な2.7m×1.8mですが、圧迫感がでてしまう。

    奥の花壇もウッドデッキの陰になって隠れてしまうのがもったいない。

     

    【施工例2】

    ウッドデッキの高さ

    縁側のように腰かけるスペースだけ窓の高さに合わせ、全体は地面の高さに近付けた低いウッドデッキ。

    圧迫感がなくなり、ウッドデッキの広さも広く取れる。

    奥の花壇も玄関から見えるようになり、庭の一部としてウッドデッキを楽しめる。

     

     

    解決:ちょっとした工夫で、同じウッドデッキもこれほど見え方が変わってきます。

     

     

    傾斜地でウッドデッキを有効利用する

    傾斜地でウッドデッキを有効利用する

     

    傾斜地で庭を広くするには、土を盛り造成し、更に庭を作っていきます。

    しかし、傾斜地はそのまま、ウッドデッキを作れば、造成するよりもお金もかからず、広さも取れるのでおすすめです!

     

     

    天然木と人口木?ウッドデッキにおすすめの資材

    一般的なウッドデッキは、天然木のムク材を使っています。

    天然木のため、経年劣化による割れ・そり・曲がり・腐りがありますが、きちんと手入れをしてあげれば必ず長持ちします。

    ウッドデッキの素材の選び方について詳しくはこちら↓

    ウッドデッキの素材の選び方

    上記、記事にもあるように、メンテナンス不要の人口木・樹脂木のウッドデッキも人気がありますが、
    既製品であるため、デザイン・サイズが限られてきます。

    やはり、こだわりのウッドデッキを作りたい方は、天然木のウッドデッキがおすすめです。

     

    天然木のウッドデッキで出来るおしゃれなデザイン

    せっかくナチュラルな天然気を使ったウッドデッキですから、植栽ともうまく組み合わせてデザインしたいです。

     

    単純な四角のウッドデッキの周りに木を植えても、なんとなくしっくりしません。

    天然木のウッドデッキで出来るおしゃれなデザイン

    ウッドデッキの穴加工

    ウッドデッキの穴加工

    ウッドデッキの一部に穴を空け、その中に庭木を植えると、ウッドデッキと庭に一体感を出すことができます。

     

    ウッドデッキを曲線に加工

    ウッドデッキを曲線に加工

    ウッドデッキを曲線に加工

    ウッドデッキの一部を欠けの加工をしたり、曲線にすることで、植栽をしても自然に馴染みます。

    パーゴラテラスを付けたり、ベンチを作ったり、天然木のウッドデッキだからこそ思い思いの加工ができます。

    ベンチは座面部分が開閉できるようになっており、ガーデニンググッツや灯油タンクなどを収納しておくことができます。

     

    どんな場所にでもウッドデッキは作れる!!

    天然木のウッドデッキはどんな狭い場所にも作ることができます。

    例えば、ほとんど活用法のない家の裏の隙間でも!!

    どんな場所にでもウッドデッキは作れる!!

    活用するどころか、あまり目に付かないことから、雑草が生えっぱなしだったり・・・。

    防草シートを張り、ウッドデッキを作れば、ちょっとした有効スペースを作ることができます。

    住宅機器や目隠しの植栽部分は、丸く穴をあけて加工します。

     

    1人用のベンチを置いて、お父さんの一服スペースを作ってあげてもいいですね!

    どんな場所にでもウッドデッキは作れる!!

     

     

     

    ウッドデッキの管理方法

    ウッドデッキの管理方法

    天然木のウッドデッキは表面の劣化を防ぐためにメンテナンスが必要です。

    【ウッドデッキの管理方法】
    ・透湿性・撥水性に優れた木材保護塗料を2年ごと塗り替える
    ・塗膜は作らない
    ・塗装する前は、ホコリ・汚れを取り、乾燥させてから。
    ・ムク材から作る場合は、最初は2度塗りする。
    ・透明塗料は1∼2年、着色塗料は2~3年で塗り替え
    ・風通しの悪いデッキは虫食い、腐食の原因になるので、
    低いデッキは日当たりの悪い場所には作らない。
    
    

     

    素敵なウッドデッキづくり

    素敵なウッドデッキづくり

    いかがでしたか?

    ひとえに「ウッドデッキ」と言っても、色んな活用の仕方、見せ方があります。

    長く使うものですから、満足のいくウッドデッキを作って、快適なアウトドアリビングを作ってださいね!