グリーン企画は松本市、塩尻市、安曇野市、辰野市、大町市、伊那市を中心に、お庭づくりで幸せをつくるお手伝いをする外構工事エクステリアガーデンのお店です

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  • 2019.2.28

    親とはぐれたうり坊、住みつく。

    コラム


    最近、グリーン企画周辺で見かけられる、いのししの子「うり坊」。

    ↓    ↓    ↓

    2019年の干支「亥(いのしし)」現る!!

     

     

    なんかウロウロしているようですが、どうも事務所の床下を寝床にしているようです。

     

     

    ちなみに、グリーン企画の事務所は、傾斜地に建てられていて、高床式みたいになっていて、床下に広いスペースがあるんです!!!

     

    そこにちょうど藁(わら)を敷いてあるところがあります。

     

     

    ある日、外の空気を吸いに事務所の周りを散策していたら、

    藁が

    もこもこもこもこ・・・・・・・

    と動いているではありませんか!!!!

     

    ∑(゚◇゚///)ビクッ!!

     

     

    もこもこしてる・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

     

    カメラを構えながら、おそるおそる近づいてみると・・・・

     

     

     

     

     

    ギャ!!!( *д*):!!!

     

     

     

     

    2019年の干支「亥(いのしし)」現る!!

    出た!!!

    2019年の干支「亥(いのしし)」現る!!

     

     

     

    なんか飛び出た!!!

     

    すごい速さで黒っぽい物体が走り去った!!!

     

    ひぃぃぃぃ!!( *д*):

     

     

     

    腰が抜けるほどビックリしたが、それが何なのかすぐに分かった。

     

     

    こないだのうり坊だ!!!

     

     

    あまりにビックリしてその場に立ち尽くしていると、

    飛び出して逃げ出したうり坊が、ピタッと止まり、クルっとUターンしてそろそろ近づいてくる・・・。

     

     

     

     

    2019年の干支「亥(いのしし)」現る!!

     

     

    じりじり・・・じりじり・・・

     

     

    2019年の干支「亥(いのしし)」現る!!

     

    だいぶ近くまで来ました。

     

     

    こちらの様子を伺いながら、また藁の中へ・・・

     

     

     

     

     

    どうやら、ここを寝床にしているようですね。

     

     

    うり坊を見かけるようになったのは、ここ1か月ほど。

     

     

    1匹だけ。

     

     

    ここ1か月様子を伺ってましたが、親もいる気配ないし、他の兄弟のうり坊も見かけないし、

     

     

    きっと親とはぐれてしまったうり坊なのかな???

     

     

    寒い冬に親とはぐれてしまって、きっとあったかい藁の寝床を見つけたんだな~~~

    (❃´◡`❃)うんうん。

     

     

     

    野生のいのししやうり坊に近づくことは危険だけど、

     

     

    また、暖かくなって植物が生えてきたら、食べ物が豊富な山にいずれ帰るでしょう!

     

     

     

    だから今はそれまで、そっとしとこうと思います。

     

     

     

    でも、前に社員の宮田さんが激写した時より、ちょっと成長して大きくなってる気がする。

    2019年の干支「亥(いのしし)」現る!!

    さつまいもとかが大好物って聞いたことあるけど、この時期、うり坊は何食べて生きてるんだろう・・・!

    野生の動物なので、餌付けをしたりは絶対してはいけません!!!

    親とはぐれてしまって食べ物もちゃんとない冬にかわいそうな気持ちはあるけれど、一時のその気持ちだけで人間が手を差し伸べてしまったら、この先、厳しい自然の中に戻れなくなるかもしれません。

    人間の食べ物の味を覚えれば、大きくなってからも人里におりてきて畑やゴミを荒らしたり、人間を襲ったりもするかもしれません。

     

    だから、「何とかしてあげたい」という気持ちがあっても、かわいそうでも不用意に近づかないのが、本当に動物たちのためなんです!

     

    でも、こんなに小っちゃいうり坊は、本来なら親のいのししと一緒に暮らしている年齢。

    まだ、おっぱいも飲んでいるはずの赤ちゃんです。

    それでも、温かい寝床を探して食べ物も採って、ちゃんと自力で生きていてたくましいなぁ。。。と思いました。

     

     

     

    しかしながら、この周辺は、会社猫のみかんの散歩コース。。。。

     

     

    みかんは目が見えないからこそ、鉢合わせないように気をつけなければ!!!!